リモコンを『ウェットティッシュ』で拭く時の正しいやり方 強くこするのはNGだった
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- 出典
- ユニ・チャーム

ウェットティッシュは程よく水分が含まれているため、ちょっとしたお掃除に使う人も多いはず。
日々よく使う、リモコンのお手入れに使っている人も多いでしょう。
しかし、そもそもリモコンのお手入れにウェットティッシュを使ってもいいのでしょうか。注意点を確認しましょう。
リモコンのお手入れにウェットティッシュを使ってもいいのか
気になる汚れを簡単きれいに落としてくれるウェットティッシュは、さまざまなものに使えるためストックしている人も多いでしょう。
食べこぼしが気になるテーブルや気付いたら溜まっている家具の上のホコリなども、サッとひと拭きできれいになります。
家族みんなが触るリモコンもウェットティッシュで拭いたらピカピカになりそうですが、電子機器の場合、ウェットティッシュで拭いてもいいのか心配になりますよね、
『ユニ・チャーム』の公式サイトでは、ウェットティッシュをリモコンのお手入れに使えるのか次のように解説しています。
水拭き可能なリモコンであれば、ウェットティッシュを使ってお手入れしても問題ないようですね。その場合は、必ず優しく拭きましょう。
ボタンの隙間や縁の部分は汚れが溜まりやすく、つい力を入れて拭きたくなるところです。そういった箇所こそ、軽くなでるように拭くのがポイントといえるでしょう。
拭いた後は乾拭きで仕上げる
ウェットティッシュで拭いた後は、乾いたティッシュや布で軽く水分を拭き取っておくと、薬液がリモコン表面に残り続けるのを防げます。
特にボタン周りは水分が残りやすいため、仕上げの乾拭きも一緒に習慣にしておくといいですね。
「ついでにテレビも」はNG
リモコンをウェットティッシュで拭くついでに、テレビ画面を拭く人もいるのではないでしょうか。
しかし、ウェットティッシュは繊維が硬いため、テレビ画面が傷付いてしまう恐れがあります。テレビ画面のお手入れは、液晶画面用のクリーニングクロスを使うことをおすすめします。
また、アルコールやエタノールが含まれる除菌シートなどでテレビ画面を拭くのもNGです。液晶画面表面のコーティングが反応して変色してしまう可能性があります。
「リモコンに使えたから画面も大丈夫」と思いがちですが、同じウェットティッシュでも使える場所とそうでない場所があるため、注意が必要です。
リモコンはウェットティッシュを使ってお手入れできることが分かりました。ただし、あまり強くこすると、ウェットティッシュに含まれる薬液がリモコン内部に入る恐れがあるため、力を入れずに優しく拭くようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]