残ったマウスウォッシュの活用術5選 掃除・洗濯・消臭に使えた
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口臭や口内ケアのために使う『マウスウォッシュ』。「辛くて使えなかった」「残ってしまった」という方が意外と多く、「もったいないけど捨てるしかないか」と嘆く声がちらほら。
そんなマウスウォッシュですが、実は口をすすぐだけでなく、その殺菌効果を生かした使い道があるのです!
知って便利な、驚きのマウスウォッシュの使い方を集めてみました。
生ゴミの匂い消し
気になる生ゴミの匂い。マウスウォッシュを数滴たらしておけば嫌な臭いを抑えてくれます。特に夏には重宝しそうですね。
ゴミ袋を縛る前に数滴垂らすだけなので、手間はほとんどかかりません。生ゴミをまとめた袋の口付近に垂らしておくと、フタを開けたときのあの不快な臭いがかなりやわらぐようです。
トイレの芳香剤
トイレの芳香剤としても優秀。用を足した後、1キャップ分のマウスウォッシュを流してみましょう。するとトイレの中のバクテリアなどを殺菌してくれると共に、さわやかな香りが広がります。防汚効果もあるのだとか。
市販の芳香剤と違って使い切りたいストックを消費できるのがうれしいところ。流した後はしばらくスッキリとした香りが残るので、来客前にも活用できそうです。
拭き掃除
油分が気になる汚れには、マウスウォッシュをまぜた水をスプレーすると効果的。除菌効果もありますので、使える場所は多そうです。
キッチン周りの軽い油汚れや、ドアノブ・スイッチ周りの手垢汚れにも向いています。ただし、素材によっては色落ちや変色が起きる場合もあるため、目立たない場所で試してから使うのがおすすめです。
生乾き臭防止
洗濯の際にマウスウォッシュをいれておけば、生乾きによる雑菌繁殖を抑え、いやな臭いの発生も防止してくれます。カビ抑制効果も期待できるそう。
雨が続いて室内干しが増える時期に特に役立ちそうです。洗濯槽に直接入れるだけなので、いつもの洗濯に少しプラスするだけで試せます。
花瓶の水
生け花の水にマウスウォッシュを少量いれておけば、水が汚れるのを防いで花が長持ち。防腐効果もあるようです。
花瓶の水が濁りにくくなり、こまめな水替えの手間も減らせるのが助かるところ。切り花をもらったときにすぐ試せる手軽さも魅力ですね。
使う前に確認!洗口剤と液体はみがきの違い
マウスウォッシュには種類が二つあり、歯磨き後に口をすすぐ洗口剤と歯磨き前に使う液体はみがきがあります。今回ご紹介しているのは洗口剤の方なのでご注意を。
液体はみがきは研磨剤成分が含まれているものもあり、掃除や洗濯に使うと素材を傷める恐れがあります。手元のボトルの表示を確認してから活用してみてください。
マウスウォッシュにこんな用途があるなんて驚きですね。もしお家に余っているマウスウォッシュがあったら試してみてくださいね。