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「玄関の雑巾がけはしません」 掃除の裏技に「頭いい」「その手があったか」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

玄関は家の印象を左右する場所のため、汚れていると外出や帰宅のたびに気になってしまう人もいるでしょう。

ほうきや掃除機でゴミを取り、必要に応じて雑巾で拭くのが一般的なたたき掃除の方法ですが、時間がかかることから後回しにしている人も少なくありません。

フロアワイパーの定番ともいえるアイテムを使えば、面倒に感じがちな玄関掃除も短時間で終わらせられるそうです。

思わず取り入れたくなる掃除方法を、暮らしのアイディアを発信している、りぽん(ripon_kurashi)さんがInstagramで紹介しています。

クイックルワイパーで玄関を乾拭きと水拭き

床の雑巾がけは、手間がかかりやすい作業の1つ。

そんな玄関掃除を手軽にしてくれるアイテムが、洗剤や化粧品などを取り扱う花王株式会社(以下、花王)の『クイックルワイパー』です。

本体は、税込み1,974円で販売されています。

『クイックルワイパー』に、ドライシートやウエットシートをヘッドに装着し、掃除機をかけるように動かすだけで、ホコリや汚れがきれいに絡め取れるでしょう。

このアイテムはフローリング向けの印象が強いため、「玄関掃除には使いにくい」と感じていた人もいるかもしれません。

しかし、『クイックルワイパー』シリーズのシートは、玄関のたたき掃除にも使えるそうです。

まずはドライシートでホコリ掃除

まずは、ワイパーヘッドに『クイックルワイパー 立体吸着ドライシート』を装着し、たたき周辺のホコリを取り除きます。

『クイックルワイパー 立体吸着ドライシート』は、税込み506円で販売中です。

クイックルワイパーで掃除する準備

玄関掃除から始めても問題ありませんが、廊下など周辺も汚れている場合は、あわせて掃除すると効率的。

外の汚れを家の中に持ち込まないよう、廊下→たたきの順で進めましょう。

廊下を掃除している様子
玄関周辺を掃除している様子

廊下の掃除が終わったら、たたきに移ります。シートで取りきれない砂や土は、ヘッドを使って外へ押し出すとよいでしょう。

たたきのゴミを外に出している様子

ワイパーヘッドを動かしながら、たたきと上がりがまちの境目も丁寧に拭いていきます。

境目を拭いている様子

ウエットシートで仕上げの拭き掃除

一通り乾拭きが終わったら、ウエットシートにつけ替えて水拭きを行いましょう。

りぽんさんが使用しているのは、税込み616円で販売されている、『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート STRONG』です。

ウエットシートで拭いている様子

ドライシートと同じ要領で、たたき全体をしっかり拭いていきます。

玄関全体を拭いている様子
玄関の角を掃除している様子

シートが黒くなるほど汚れが取れ、短時間でもしっかり掃除できていることが分かるでしょう。

汚れたシート

シートを使い分けて掃除の負担を軽減

この方法なら、シートをつけ替えるだけで済むため、掃除の負担を軽減できます。

クイックルワイパーを室内の掃除に使っている人は、ぜひ玄関掃除にも活用してみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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協力
ripon_kurashi

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