ためこんだ針金ハンガー 洗濯物じゃない使い道に「専用グッズみたい」「驚いた」
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撮影:キジカク
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服をかける以外にも、いろいろな使い道がある針金ハンガー。
実は、古くなったストッキングと組み合わせれば、隙間掃除に最適な掃除道具に変身するのを知っていますか。
冷蔵庫や洗濯機の下など、手が届かない場所のホコリ掃除にピッタリなのです。
目立たない部分の掃除をサボり気味だった筆者が、実際に作って家中の隙間をきれいにしてみました!
撮影:キジカク
針金ハンガーと古いストッキングで作る掃除道具
まず、掃除道具の作り方をご紹介します。用意するのは、針金ハンガー1本と、伝線したストッキング1足です。
最初に針金ハンガーのフック部分と下部を持って左右に引っ張り、ハンガーをひし形に変形させます。
撮影:キジカク
次に、ストッキングをハンガーにかぶせます。ストッキングを伸ばしながら、ハンガー全体を包み込むようにしましょう。
ちなみに、本記事では片足ずつ別個になったストッキングを使用しています。
撮影:キジカク
少し厚みを持たせるために2枚被せれば完成です!2~3分程度で作れました。
ちなみに、両足がつながっているストッキングの場合は、もう片足の余った部分を、フック部分にぐるぐると巻きつけておきましょう。
撮影:キジカク
洗濯機の隙間を掃除
まず挑戦したのは、洗濯機の隙間です。洗濯機の下は湿気がこもりやすく、ホコリも溜まりやすい場所ですね。
ハンガーを洗濯機の下に差し込んで、左右に動かしながら、ホコリをかき出していきます。
撮影:キジカク
すると、驚くほど大量のホコリが出てきました。
ストッキングの繊維がホコリをしっかりキャッチしてくれるため、逃さず取れるのが魅力ですね。
冷蔵庫と床の隙間を掃除
次は、冷蔵庫と床の隙間です。この隙間も、意外とホコリが溜まりやすいにも関わらず、掃除をサボってしまう場所。
細い隙間にハンガーを差し込み、奥から手前に引き寄せるようにします。
撮影:キジカク
ストッキングがホコリを吸着し、手では取れなかった汚れまでごっそり取れました!ついでに、冷蔵庫と壁の隙間を掃除するのもおすすめです。
ベッドの下を掃除
最後はベッドの下です。ベッドの下は掃除機が入りにくく、つい放置しがちな場所でもありますよね。
ハンガーをベッドの下に滑らせると、ホコリだけでなく、髪の毛や小さなゴミまでしっかり取れました。
撮影:キジカク
ちなみに使い終わったら、ストッキングについたホコリを払い落とすだけ。
また使えるように、隙間の近くに収納しておけば、気になった時にすぐ掃除できますね。
たまった針金ハンガーと伝線したストッキングという捨てがちなものが、こんなに便利な掃除道具に変身するとは驚きでした!
家中の隙間の汚れに困っている人は、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]