古い『長袖Tシャツ』捨てるの、待った! 袖をカットしてハンガーに通すと…
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

調理後のアルミホイルも排水口に入れてOK? メーカーにぬめり防止法を聞いた排水口に丸めたアルミホイルを入れると「ぬめり防止」になる?『サンホイル』のメーカー・東洋アルミエコープロダクツに直撃!抗菌作用の仕組みや安全な設置方法、料理後のホイルを再利用する裏ワザまで詳しく解説します。

排水口ネットを『泡立てて』洗ってみたら? シンクの黒いぬめりが消える掃除テク【活用法4選】排水口ネットを泡立てて蛇口の溝まで磨くワザから、マグネットで落とす冷水筒の茶渋、歯ブラシで作る取っ手つきスポンジ、割り箸のスポンジまで。手が届かない細い所や深い所に届かせる、身近な道具を使った掃除の活用法をまとめました。






2026年5月上旬現在、真夏日を観測する地点も出るほど、暑くなってきました。
半袖を出して、古くなった長袖のアイテムを断捨離しようか悩む時期ですよね。
本記事では、そんな長袖の服を使った隙間掃除のアイディアをご紹介します。
捨ててしまう前に、もう一働きしてもらうのも、いいかもしれませんよ!
長袖をハンガーと組み合わせて? 隙間掃除の裏ワザ
筆者は、半袖を出したタイミングで、長年着ている長袖のTシャツを捨てることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、「そのまま捨てるのはもったいない…」という気持ちもあり、掃除に活用することに。
ハンガーと組み合わせて、隙間掃除に使ってみます。
手順1.長袖を切る
最初に、Tシャツの袖を、根元からカットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ハンガーに装着
切り取った長袖を、ハンガーに被せます。
撮影:grapeライフハック編集部
余った部分を折り返したら、輪ゴムで固定。
隙間に差し込んだ時に、ハンガーからTシャツが抜けるのを防ぐためです。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、準備が整いました!
冷蔵庫、本棚の下… 手の届かない場所で使える!
早速、冷蔵庫の下に差し込んでみます。
撮影:grapeライフハック編集部
普段から掃除機やフローリングシートなどを使ってマメに床掃除していますが、隙間掃除はなかなかできません。
差し込む時に少し緊張しました。そっと、隙間から入れて左右に動かし、引き抜いてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
見えていなかったホコリや髪の毛が引っついていました!
思わず「うわ、汚い!」と叫んでしまったほど。しっかりと掃除できていますね。
次に、本棚の下も掃除してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
こちらもホコリが取れると同時に、なぜかゼムクリップを発掘。
定期的な隙間掃除の大切さを実感しました。意外な探しものを、見つけられるかもしれません。
捨てる時は、輪ゴムをはめたまま、ハンガーの内側からTシャツをひっくり返しながら外すと、ホコリを内側にしまったままにできますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
Tシャツは、袖以外の部分も床拭きやテレビ、ガラスなどのホコリ取りとして余すことなく使ってから捨てようと思います。
ちょうど断捨離する予定の長袖がある人は、ぜひ、活用してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]