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惣菜パックの『蓋』に輪ゴムをかけて… パタンと閉まらないお皿の代用品が完成!【家事テク4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

お惣菜を買うと、「パックの蓋が邪魔で食べにくい」と感じたことはありませんか。食べようとすると蓋がパタンと閉まってしまい、地味にストレスを感じる場面も多いものです。

そんな悩みを解消してくれるのが、身近な輪ゴムを使った一工夫。

本記事では、お惣菜のパックを手軽にお皿代わりにできる裏技のほか、家にあるアイテムの意外な使い方をまとめました。

ゴム1本でお惣菜パックがお皿に早変わり!

お惣菜を食べる時に蓋が邪魔に感じるなら、家に余っているゴムを活用しましょう。

フライのお惣菜

※写真はイメージ

パックの蓋部分に輪ゴムをかけて手前に引くだけで、蓋を切り離せます。パタンと閉まる心配がなくなり、お皿のように使って食べ進められるのが魅力です。

特別な道具を使わず、家にある輪ゴムだけで完結する手軽さも見逃せません。

ゴムの使い道はこのほかにも。ネジ頭がつぶれてうまく回せない時や、ポンプ式ボトルの出しすぎを防ぎたい時、ドアレールのホコリをきれいに取り除きたい時などにも活躍します。

忙しい日の食事から日々の困りごとまで、たった1本のゴムが役立つ便利な裏技は必見です。

身近な日用品に隠れた魅力

輪ゴムだけでなく、家にあるティッシュやキッチン用品にも便利な使い方があります。毎日の家事がちょっとラクになるアイディアを集めました。

箱ティッシュの消費量を抑えるアイディア

ティッシュの減りが早くて困ったことはありませんか。そんな時に便利なのが、ティッシュを半分に切って使うアイディアです。

カットしたティッシュを箱に戻し、取り出し口の真ん中部分だけを残せば、1つの箱から2枚のティッシュを出せるようになり、使える回数を増やせます。

そのほか、空き箱をカットして半分サイズにして、ミニティッシュケースにしたり、使用済みのドリンクカップと組み合わせて縦型のティッシュケースにしたりするアイディアもおすすめです。

クッキングシートは料理以外でも大活躍

クッキングシートは調理の時だけ使うものと思っていませんか。実は、冷蔵庫にマグネットで貼りつければ、水性ペンで書き込めるホワイトボード代わりになります。

書いた文字は濡らしたティッシュで拭き取れるため、繰り返し使えるのも嬉しいポイントです。

ほかにも、靴箱の底に敷いて汚れを防いだり、丸めてじょうご代わりに使ったりなど、暮らしのあらゆるシーンで役立ちますよ。

キッチンペーパーは拭くだけじゃもったいない

キッチンペーパーも工夫次第で使い方の幅が広がるアイテムです。

濡らして敷くだけでまな板の滑り止めになり、専用のシートがなくても調理台にしっかり固定できます。

また、ツナ缶を開ける時は、ラップと重ねて皿に敷いて缶を少し開けて逆さに立てておけば、手を汚さずに油を切れるでしょう。

アルミホイルと組み合わせれば、ちょっとしたものを切りたい時に重宝する、即席のまな板としても活用できます。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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