靴のニオイ対策に使える? ティーバッグを入れて試してみた結果
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撮影:grapeライフハック編集部
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長時間履いた靴のニオイが気になることはありませんか。
そんな時に試してみたいのが、ティーバッグを靴に入れる方法です。筆者が海外で見かけたライフハックで、本当にニオイ対策ができるのか、実際に試してみました!
撮影:grapeライフハック編集部
ティーバッグを靴に入れるだけ!
検証に使ったのは、以前履いて歩き回った靴です。使い込んでいることもあってか、靴の中には少しこもったようなニオイが残っていました。
用意するのは、紅茶のティーバッグだけ。特別な道具は必要ありません。
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筆者が選んだのは、紅茶ブランド『日東紅茶』の『デイリークラブ 6バラエティパック』です。
使うのは『ピーチ&ライチティー』。
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香りを確かめてみると、フルーティーでしっかりとした香りがありながら、きつすぎない印象でした。
個人的にも好きなフレーバーなので、靴に入れた時に消臭芳香剤の代わりとして力を発揮してくれるのか、楽しみです。
ティーバッグを靴の奥まで入れてみる
使うのは、未使用の乾いたティーバッグです。袋から取り出したら、そのまま靴の中に入れていきましょう。
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ポイントは、ティーバッグをできるだけ靴の奥まで入れること。つま先付近まで届くように入れておきます。
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あとは、そのまま1〜2日ほど置いておきます。時間が経ったらティーバッグを取り出し、使い終わったものは処分しましょう。
ティーバッグを入れてみた結果は?
紅茶に含まれるカテキンなどの成分には、アンモニアなど一部のニオイ成分を抑える働きがあるとされています。そのため、紅茶がニオイ対策に活用されることもあるようです。
1~2日ほど置いた後、ティーバッグを取り出して靴のニオイを確かめてみました。
ニオイが完全になくなったわけではありませんが、以前のこもったニオイは和らいだように感じます。特に、ティーバッグを取り出した直後はフルーティーな香りが広がり、心地よい印象です!
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香料のない紅茶でも試せますが、ニオイが取り切れないことも考えると、好みの香りがするフレーバーティーを選ぶのもおすすめです。
ティーバッグを靴に入れる時の注意点
ティーバッグの種類や状態によっては、靴に色が移る可能性があります。お気に入りの靴や、白や淡い色の靴に使うのは避けましょう。
また、ティーバッグを靴に入れたまま長時間放置するのは避け、使用後は必ず取り出してください。同じティーバッグを何度も使い回さず、1回使ったら捨てることも大切です。
ニオイが強く気になる場合は、ティーバッグだけに頼らず、靴をしっかり乾かしたり、洗えるものは洗ったりするなど、靴自体のお手入れも取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]