lifehack

「やればよかった」「その手があったか」 カーテンの端から漏れる光を遮る方法が盲点

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

grapeライフハック編集部の写真

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

カーテンを閉めてお昼寝したり、映画を観たりする時に、カーテンの端から漏れ出る光が気になった事はないですか。

いくら遮光性抜群のカーテンを使っていても、カーテンレールの性質上、この問題はなかなか解決しませんよね。

そこで、簡単に端から漏れる光を軽減する裏技をご紹介します。

決め手はカーテンレールの端っこ! 付け替えるだけで光が大幅軽減

筆者宅のカーテンは「完全遮光」のグレードを使っていますが、普通に閉じるだけでは、どうしても端から光が漏れて入ってきます。

天気のいい日中にホームシアターを使う時は、この入ってくる光がかなり悪影響となり、映像が薄くなってしまうのです。

しかしカーテンの付け方を工夫するだけで、この光が大幅に軽減します。その付け方とは、カーテンの端を奥のレールに付け替えるだけ!

では、詳しく説明していきましょう。

一般的なカーテンレールは、窓側と部屋側の2列に装着されています。窓側レールには薄手のレースカーテン、そして部屋側レールには厚手のドレープカーテンを付けるのがほとんどではないでしょうか。

この裏技のカギはドレープカーテンの端です。部屋側に装着しているドレープカーテンの端だけを、窓側レールの端に装着します。

そして本来窓側の端に付いていたレースカーテンは、1つズラして装着しましょう。

やることは以上! たったこれだけで、今まで漏れて入ってきた光がかなり遮られました。

付け替える前と後を比べてみても一目瞭然です。

ドレープカーテンの両端ともやることで、日中でもかなり暗くなります。特にホームシアターを愛用する人におすすめです。映像がより濃く鮮明になり、ホームシアター本来の力を発揮させることができます。

わずか数秒でできてしまう超簡単な裏技、ご家庭のカーテンで試してみてはいかがでしょう。


[文・構成/grape編集部]

ゆきたこーすけさんの漫画『新人配達員コータローがお届けします!』の画像

「またボールペンがない!」焦る新人配達員、直後の行動に先輩呆れる【連載】2025年11月からgrapeで連載が始まった、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!第22話は『コータローのボールペン』です。

節分の豆まきの意味とは?豆まきの仕方や時間帯、いつから始まったのか由来も紹介!

節分の豆まきの意味とは?豆まきの仕方や時間帯、いつから始まったのか由来も紹介!本記事では、豆まきの意味や正しい時間帯、由来を分かりやすく解説します。節分の豆まきに関する基本情報から意外な知識まで、節分を楽しむためのヒントとしてぜひ参考にしてください。

Share Post LINE はてな コメント

page
top