イチゴの空きパック、家庭菜園で使えます プロのアイディアが「初心者にピッタリ」
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イチゴを食べ終えた後のパックは、そのまま捨ててしまいがちでしょう。しかし、少し工夫するだけで家庭菜園に役立つアイテムとして再利用できます。
活用法を教えてくれたのは、全国の農家を40年以上支援している農業アドバイザー、農業仙人(nougyousennin)さん。
適度な深さがあるイチゴのパックは、ほかの廃材と組み合わせたり、加工したりすることで、野菜づくりに役立てられるそうです。
イチゴのパックを再利用! 家庭菜園グッズに変える方法をプロが直伝
農業仙人さんによると、イチゴのパックは育苗用の水受け皿や、葉物野菜の栽培容器として活用できるとのこと。
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パックの深さによって適した使い方は異なりますよ。
浅いパックは水受け皿に
浅めのパックを使った方法については、次のように勧めます。
浅いものは、トイレットペーパーの芯や卵パックで作った育苗ポットと組み合わせてください。
すると、育苗用の水受け皿として利用できます。
トイレットペーパーの芯や卵パックで作った育苗ポットを並べて置けるため、水やり後の管理がしやすくなるようですね。
受け皿があることで余分な水を受け止められ、周囲を汚しにくいのも利点でしょう。
深いパックは野菜栽培容器に
一方、深さのあるパックは葉物野菜の栽培容器に向いているそうです。
利用する際は、次のポイントに注意してください。
栽培容器にする場合は、底に排水穴を複数空けて、水はけをよくしましょう。
また、夏場は内部温度が上がりすぎるため、アルミホイルなどでくるんでください。
透明なパックは野菜の生育状況を確認しやすく、家庭菜園初心者でも管理しやすいでしょう。
家庭菜園初心者でも試しやすいアイディア
農業を熟知するプロが勧める、捨てるはずだった容器を再利用できる方法。
手軽に家庭菜園を始めたい人にもぴったりのアイディアですね。
[文・構成・取材/grapeライフハック編集部]