冷凍庫にストックしておきたい! イチゴに加えたのは?「子供は絶対好きでしょ」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

しらたきで作る人気レシピ3選 生春巻き・まぜそばなど意外な使い方が想像より便利だった『しらたき』といえば、すき焼きや肉じゃが、おでんなどで活躍する、低カロリーな食材です。 くにくにとした弾力と、つるつるとすすれる2つの食感が楽しめますよね。 しらたきメーカーである株式会社関越物産(以下、関越物産)に、し...

パイナップル×ヨーグルトで作る『Dole』公式 冷製パスタが想像より本格的だった甘酸っぱい風味とトロピカルな見た目が印象的なパイナップル。そのさわやかな味は、おやつにも食べたくなりますよね。そんなパイナップルですが、株式会社ドール(以下、Dole)によると、料理にも使えるとのこと。パイナップルの入った料理といえば、筆者には酢豚くらいしか思い浮かばないのですが、一体どんなレシピなのでしょうか。
- 出典
- yua_kurashi_






ジューシーな果汁と、甘酸っぱい味わいが楽しめる、イチゴ。
老若男女を問わず、幅広い層から人気のフルーツですよね。
そんなイチゴを生のままではなく、アイスにして食べる方法がInstagram上で話題となっています。
イチゴのアイスの作り方が?
反響が上がったのは、暮らしが楽になるライフハックの情報を発信する、ゆあ(yua_kurashi_)さんの投稿。
過去にゆあさんは、『焼かないクレープ』の作り方を紹介したことでも話題となりました。
イチゴとある2つの材料を用いるだけで、簡単にアイスを作ることができるといいます。
早速、材料と作り方を見ていきましょう!
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料】
・イチゴ 150g
・牛乳 100㎖
・砂糖 大さじ1杯
砂糖大さじ1杯は、甘みをつけるだけでなく、凍ったときに固くなりすぎるのを抑える役割も果たしています。少なすぎるとカチカチに固まりやすくなるため、分量通りに入れるのがおすすめです。
手順はたったの4ステップ
まず、ヘタを取らないまま、イチゴをボウルに入れて、塩水で洗います。
塩水で洗うことで、表面の汚れをしっかり落とせます。ヘタをつけたまま洗うのがポイントで、先にヘタを取ってしまうと切り口から水が入り、風味が薄まってしまうことがあります。
水気を切ったら、ヘタをカットして、フリーザーバッグに入れてください。
手でイチゴをつぶしていき、牛乳と砂糖を入れて、軽くもんでいきます。
イチゴをつぶすと果汁がにじみ出て、袋の中が鮮やかなピンク色に変わっていきます。粗めに潰すと果肉感が残り、細かく潰すほどなめらかな仕上がりに近づくので、好みに合わせて調整してみてください。
牛乳と砂糖を加えてもんでいくと、全体がとろりとしたミルクイチゴ液のような状態になります。この段階でしっかり混ぜ込んでおくと、凍ったあとに牛乳部分だけが固まりすぎるムラを防ぎやすくなります。
平らにして3~4時間、冷凍庫で冷やしたら完成です!
冷やす際は袋をできるだけ平らに広げておくのがポイントです。厚みがあると中心まで均一に凍りにくく、3~4時間経っても中が半解凍のままになることがあります。
イチゴの果肉とミルキーな甘みに加え、シャリシャリとしたシャーベットのような食感が味わえそうです。
アレンジや代替フルーツも楽しめる
ハチミツやチョコソースをかけるなど、アレンジして食べてもおいしいに違いありません。
工程が少ないので、手軽に作ることができるのも嬉しいところ。
イチゴは、水分量が多く傷みやすいため、食べきれなくて余った時などに作るのもいいかもしれません。
投稿には「めっちゃおいしそう」「子供がイチゴ好きなので試してみます」「ダメになりそうなイチゴでもおいしく食べられそう」といったコメントが寄せられました。
また、ゆあさんによれば、イチゴではなくバナナで作ってもおいしいとのこと。甘さたっぷりで濃厚な、バナナアイスが堪能できるでしょう。
バナナはイチゴより水分が少ない分、よりクリーミーでもったりとした口当たりになるようです。イチゴのシャリシャリ感とはまた違う、ねっとりとした濃厚さが楽しめる点が魅力といえます。
イチゴやバナナ以外のフルーツで作ってみても、おいしくて彩りがいいアイスが作れそうですね。
フルーツのフレッシュさが詰まったアイスを味わいたい人は、ゆあさんのレシピを参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]