貼り間違えたテープがきれいに剥がれる! 簡単すぎる裏技に「ビックリ」
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※写真はイメージ

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ノートの端に貼るつもりのテープが、手元が狂ってページのど真ん中に貼ってしまった…という経験はありませんか。剥がそうとしても下の紙が破れそうでためらいますよね。実は、とてもきれいに剥がせる方法がありました。
貼り間違えたテープが簡単に剥がれる
「ノートの修復などでテープを貼り間違えた!」。暮らしのお役立ち情報を発信するインスタグラマー・えみ(home_kagaya_o1)さんも、同様の経験があるそうです。
焦って剥がすと下の紙が破れてしまうし、かといって剥がさないわけにもいきません。ゆっくり剥がしてもやっぱり破れてしまいそう…。
調べてみても「マニキュアの除光液を使えばOK」「ベンジンでそぎ落とす」など、道具を使う方法が多いようです。それに、除光液やベンジンではノートの紙が傷んで大変なことになってしまいます。これらはほかのシーンで使えそうなテクニックですね…。
そこで試したいのが、えみさんが発見した方法です!
「焦らず、貼り付けてしまったテープの端と端を持って、それぞれ外方向へ引っ張る」
「本当にこれだけ!?」と驚きますよね。何の道具も使わず、ただ引っ張るだけだとは…。ところが、これが本当だったのです。
動画の中では「貼り付けてしまったテープの端と端を引っ張るだけで」きれいに破らず取れていました!
ノートの紙や書かれていた文字もきれいなままです。これなら大事な本やノートにテープを貼り間違えてしまってもすぐにリカバリーできます。
ただ、テープ貼りの失敗をリカバリーするためのライフハックでまた失敗したら元も子もありません。実際にトライする時には破れないように十分注意すると安心ですね。
なお、人によっては最初の「焦らず」が一番難しいかもしれません。
「引っ張るだけでいいんですか! ビックリしました」というコメントや、たくさんの「いいね!」が集まったこの投稿。えみさんは「カンタンだからやってみてね!」とおすすめしてくれています。
えみさんはほかにも暮らしに役立つライフハックを発信中。この記事でご紹介したアイディアのように簡単にできるものも多いので、困った時にはぜひ参考にしてください。
[文・構成/grape編集部]