職場で余りがちな付箋 『じゃない使い方』が意外に便利!
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撮影:エニママ
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封筒に穴を開けてテープで固定! 出し入れがラクになる閉じ方封筒の出し入れで誰もが抱くあのストレスが、穴あけパンチ一つで完全に解消されます。のりづけの手間も開封時の破れも過去のものです。穴を開けてテープを貼るだけで、驚くほどスムーズな開閉と確かな保持力が手に入ります。

「知らなかった」「早速やってみる」 付せんの『正しい使い方』に、驚きの声コハラモトシ(@kohara_motoshi)さんが描く、付箋の正しいはがし方が話題です。






デスクの上にある文房具といえば付箋。
メモとして使うだけの存在と思いきや、実は 折るだけで便利なアイテムに変身させられる裏ワザがあるんです。
本記事では、正方形の付箋でできるミニポケットを紹介します。
慣れれば1分もかからず完成するうえ、使い勝手が想像以上によくて思わず量産してしまいました。
折り方が分かりやすいよう、同じサイズの折り紙で作っていきます。
撮影:エニママ
まず、正方形の付箋の粘着部分を上向きにして置きます。
粘着部分は右側にくるように置くのがポイントです。
撮影:エニママ
十字の折り線をつけます。
撮影:エニママ
左上の端を中心に向かって三角形になるように折ります。
撮影:エニママ
三角部分を折ったまま、上半分を前に倒すように折ります。
撮影:エニママ
次に、右端を上に折りあげます。
撮影:エニママ
右の丸のついた部分を、左下の白い部分に入れ込むように折ります。
撮影:エニママ
端をポケットに入れ込むように折るのがポイントです。
撮影:エニママ
形を整えたらポケットの完成です。のりづけ部分できっちり止まるので、テープもいりません。
撮影:エニママ
早速しおりとして使ってみました。思った以上にしっかりした作りで、本のページの端にぴったりフィットしました。
撮影:エニママ
付箋は余ってしまいがちですが、しおりとして活用できるのは驚きです。必要がなくなったらそのまま捨てられる気軽さも魅力です。
「しおりは欲しいけど、買うほどでも…」という人にもおすすめの付箋ポケット。
気軽に作れるので、ぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]