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しまった!冷やすの忘れてた… そんな時は『キッチンペーパー』を使うと?

By - grape編集部  公開:  更新:

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濡らしたキッチンペーパーを巻いた缶飲料

4月末から5月初めにかけて休日が続く、ゴールデンウイーク。

外に出かけたり、運動をしたりすると、少し汗ばむ気温の日が増えてくる時期ですよね。

暖かい陽気の中で冷たい缶飲料を飲むと、より一層おいしく感じられるでしょう。

『缶飲料』が10分で冷えるテクを紹介!

「しまった!冷やし忘れていた!」

缶ジュースや缶ビールを飲もうとした際、冷蔵庫に入れ忘れていたことに気が付き、頭を抱えた経験はありませんか。

そんな時に役立つ裏技をInstagramで紹介したのは、ちえり(chieri_ikuji)さんです。

キッチンにあるアイテムを使えば、『10分』で缶飲料を冷やすことができるのだとか!

簡単に真似できるので、参考にしてみてくださいね。

※動画はInstagram上で再生できます。

用意するのはキッチンペーパーだけ

ちえりさんが裏技に使ったのは、キッチンペーパー!

どの家庭にもある定番アイテムなので、急な来客時でもすぐ対応できるのが心強いですよね。

手順はたった3ステップ

まず、キッチンペーパーを水で濡らし、軽くしぼりましょう。

水が滴るほど濡れた状態だと冷蔵庫内が濡れてしまうため、しっかりしぼって「しっとり」程度に整えるのがポイントです。

濡らしたキッチンペーパーを缶飲料にグルグルと巻いてください。

隙間なく全体をカバーするように巻くと、より効果が出やすいようです。

濡らしたキッチンペーパーを巻いた缶飲料

そのまま冷蔵庫に入れるだけでOK。10分ほどで、缶飲料がキンキンに冷えるといいます!

缶を取り出した時には、キッチンペーパーがほとんど乾いた状態になっているのが目安で、水分がしっかり蒸発した証拠ですよ。

氷がなくても使えるのが便利なポイント

ジュースに氷を入れたり、氷水に缶を浸けたりする方法もありますが、夏場は氷が足りなくなることもあるでしょう。

キッチンペーパーを濡らすだけなので、すぐに試すことができて嬉しいですよね。

氷水に缶を浸ける方法はボウルや大量の氷が必要ですが、この方法なら冷蔵庫に入れてしまえばあとは待つだけです。

冷えやすくなる理由は『気化熱』

ちなみに、冷えやすくなる理由は『蒸発熱(気化熱)』によるものだといわれています。

液体が気体に変化する時に必要な熱のことで、濡らしたキッチンペーパーに含まれている水分が蒸発する際に、缶飲料の熱を奪うそうですよ。

ただし、冷蔵庫の庫内温度や缶の初期温度によって冷え具合は変わるため、常温で長時間置いていた缶は、もう少し時間を見ておくとよいかもしれません。

ちえりさんが紹介した、缶飲料を短時間で冷やす裏技。

来客に出すジュースや、晩酌用のビールを冷蔵庫に入れ忘れてしまった時も、焦らなくて済みそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
chieri_ikuji

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