しまった!冷やすの忘れてた… そんな時は『キッチンペーパー』を使うと?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ふりかけ袋は『切って開ける』のが正解! 3分で試せる裏ワザが、快適チャック袋が開けにくいストレスは『袋の切り方』で解決!ハサミを使って上部につまみを作るだけで、爪を傷めずスッと開けられるようになります。たった3分の作業でフック掛け収納にも対応する、賢い袋の活用ライフハックです。

ストローを2回切るだけ! 調味料の保存がラクになる『1分ワザ』使いかけの袋を閉じる時、クリップや輪ゴムを使っていませんか。家で余っているストローとハサミを使えば、たった1分で袋をピタッと閉じて保存できる便利な方法を紹介します。引き出しの中でもかさばらず、すっきり収納できるおすすめの知恵です。
- 出典
- chieri_ikuji






4月末から5月初めにかけて休日が続く、ゴールデンウイーク。
外に出かけたり、運動をしたりすると、少し汗ばむ気温の日が増えてくる時期ですよね。
暖かい陽気の中で冷たい缶飲料を飲むと、より一層おいしく感じられるでしょう。
『缶飲料』が10分で冷えるテクを紹介!
「しまった!冷やし忘れていた!」
缶ジュースや缶ビールを飲もうとした際、冷蔵庫に入れ忘れていたことに気が付き、頭を抱えた経験はありませんか。
そんな時に役立つ裏技をInstagramで紹介したのは、ちえり(chieri_ikuji)さんです。
キッチンにあるアイテムを使えば、『10分』で缶飲料を冷やすことができるのだとか!
簡単に真似できるので、参考にしてみてくださいね。
※動画はInstagram上で再生できます。
用意するのはキッチンペーパーだけ
ちえりさんが裏技に使ったのは、キッチンペーパー!
どの家庭にもある定番アイテムなので、急な来客時でもすぐ対応できるのが心強いですよね。
手順はたった3ステップ
まず、キッチンペーパーを水で濡らし、軽くしぼりましょう。
水が滴るほど濡れた状態だと冷蔵庫内が濡れてしまうため、しっかりしぼって「しっとり」程度に整えるのがポイントです。
濡らしたキッチンペーパーを缶飲料にグルグルと巻いてください。
隙間なく全体をカバーするように巻くと、より効果が出やすいようです。
そのまま冷蔵庫に入れるだけでOK。10分ほどで、缶飲料がキンキンに冷えるといいます!
缶を取り出した時には、キッチンペーパーがほとんど乾いた状態になっているのが目安で、水分がしっかり蒸発した証拠ですよ。
氷がなくても使えるのが便利なポイント
ジュースに氷を入れたり、氷水に缶を浸けたりする方法もありますが、夏場は氷が足りなくなることもあるでしょう。
キッチンペーパーを濡らすだけなので、すぐに試すことができて嬉しいですよね。
氷水に缶を浸ける方法はボウルや大量の氷が必要ですが、この方法なら冷蔵庫に入れてしまえばあとは待つだけです。
冷えやすくなる理由は『気化熱』
ちなみに、冷えやすくなる理由は『蒸発熱(気化熱)』によるものだといわれています。
液体が気体に変化する時に必要な熱のことで、濡らしたキッチンペーパーに含まれている水分が蒸発する際に、缶飲料の熱を奪うそうですよ。
ただし、冷蔵庫の庫内温度や缶の初期温度によって冷え具合は変わるため、常温で長時間置いていた缶は、もう少し時間を見ておくとよいかもしれません。
ちえりさんが紹介した、缶飲料を短時間で冷やす裏技。
来客に出すジュースや、晩酌用のビールを冷蔵庫に入れ忘れてしまった時も、焦らなくて済みそうですね!
[文・構成/grape編集部]