「コーヒーで両手がふさがる!」 ビニール袋を『2回ひねる』解決法が安定感抜群
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撮影:grapeライフハック編集部
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コンビニエンスストア(以下、コンビニ)のコーヒーマシンで淹れるコーヒーは、手軽さと本格的な味わいで人気です。
筆者も好きでよく利用するのですが、友人分など2杯購入して持ち帰る際は両手が塞がるうえ、袋にも入れづらく困ったことがありました。
そこで本記事では、筆者が実際に試して便利だった、『カップドリンク2杯をビニール袋で安定して持ち運ぶ方法』を紹介します。
ビニール袋を一工夫して、カップドリンクを安定して持ち運ぶ
購入したのは、コンビニ『ファミリーマート』のアイスコーヒーとアイスラテ。それぞれMサイズです。
この2つを、レジで購入した中サイズのビニール袋に入れていきます。
手順
まず、カップドリンク1杯を、広げたビニール袋の端に入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
ビニール袋の真ん中を数回、ひねりましょう。
ねじる回数は、入れるカップやビニール袋の大きさによって調整してください。
筆者の場合は、2回ひねりました。
形を整えれば、カップを入れられるポケットができます。
撮影:grapeライフハック編集部
できたポケットに、もう1杯のカップドリンクを入れたらOK!
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試した感想
実際に、この入れ方をしたビニール袋を持って、コンビニから自宅までの約5分間の道のりを歩いてみました。
結果は…安定感抜群!
撮影:grapeライフハック編集部
坂道もあり、大きく揺らしてしまう場面もあったのですが、自宅で開けても一切こぼれていませんでしたよ。
片手が空いた状態で、ラクに持ち帰ることができて嬉しいです。
1杯の場合
このアイディアを応用すれば、1杯のカップドリンクでも、ビニール袋で安定して持ち運べます。
方法は、ビニール袋の端にカップドリンクを置いて、真ん中を数回ひねるところまでは同じです。
その後、できたポケットをカップドリンクの下に被せましょう。
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持ち手を上に引っ張れば、完成です。
こちらも別日に、自宅まで持ち帰ってみたのですが、こぼれることなく無事でした。
撮影:grapeライフハック編集部
カップドリンクを手に持っていると、冷たく感じたり、水滴がついたりすることがありますが、ビニール袋に入れれば、そういったストレスもなく持ち運べますね。
カップドリンクはビニール袋に入れても、安定して持ち運べる
カップドリンクは、ビニール袋を一工夫するだけで、安定して持ち運ぶことができます。
専用のホルダーを使わずに済むので、ゴミの削減にもつながりますね。
カップドリンクの持ち運びに困った時には、ぜひ参考にしてみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]