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並べた鉛筆にマスキングテープを貼ってみて 『名前づけの裏ワザ』が大正解!

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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えんぴつ

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

色鉛筆やクレヨンなど、一本いっぽんに名前を書くのは、細かい作業で時間もかかって大変ですよね。

市販の名前シールは便利ですが、ちょうどよい大きさのシールがなかったり、素材によってはすぐに剥がれてしまったりします。

本記事では、そんな面倒な名前つけの作業が少し楽になる、マスキングテープを使ったアイディアを紹介します。

マスキングテープを使って簡単に名前つけ

名前つけに必要なものは、次の通りです。

用意するもの

【用意するもの】

・名前をつけたい色鉛筆、クレヨンなど

・無地のマスキングテープ

・(名前を書くための)油性ペン

・ハサミまたはカッターナイフ

1.マスキングテープを貼る

まず、名前をつけたい色鉛筆やクレヨンを箱に並べたまま、マスキングテープを写真のように真っ直ぐに貼ります。

筆者は色鉛筆で試してみました。

箱に入った色鉛筆にマスキングテープを貼った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.名前を書く

貼ったマスキングテープの上から、油性ペンで1本ずつ名前を書いていきます。

この方法だと写真のように並べて書けるので、1枚ずつ名前を書いてから貼るより、文字の大きさや書く場所が揃えやすくなりますよ。

マスキングテープに名前を書いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.マスキングテープを切る

名前を書き終えたら、色鉛筆の隙間に沿って1本ずつマスキングテープを切り離します。

ハサミでもよいのですが、色鉛筆のように隙間が狭い場合はカッターナイフのほうが切りやすいかもしれません。

切る時は、色鉛筆が転がりやすいので、押さえながら切りましょう。

鉛筆の隙間に沿って切ったマスキングテープの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.マスキングテープを馴染ませるように貼りつける

切ったマスキングテープの貼りついていない部分を、色鉛筆に沿って馴染ませるように貼れば、名前つけ完了です!

想像以上に簡単にできました。

マスキングテープを馴染ませた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

箱に入っていない鉛筆やキャップにも

箱に入っていない鉛筆も、並べてマスキングテープを貼れば、同じように簡単に名前をつけられました。

鉛筆を並べてマスキングテープを貼った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

マスキングテープを切って馴染ませた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

同じ方法で、鉛筆のキャップにも名前をつけられます。

鉛筆のキャップにマスキングテープを貼った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

鉛筆と鉛筆のキャップに名前シールを貼った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

名前つけはマスキングテープで一気にやるのが正解!

マスキングテープにこんなに便利な使い方があったなんて…。これまで一本いっぽん時間をかけていた名前つけが、簡単に一気にできて驚きました。

色鉛筆やクレヨンなどに名前をつける時は、ぜひ、この方法を試してみてくださいね。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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