『イヤイヤ期』の我が子は可愛くない… しかし、周囲の反応にハッとする
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何でも拒絶する『イヤイヤ期』が始まると、子育てをしている多くの親は心身が疲れきってしまいます。
2歳の娘さんを育てているお母さんの「とも」(tomo.jimimegane)さんも、『イヤイヤ期』で苦労をした1人。
『イヤイヤ期』が収まって来たいま、ともさんは周囲の人たちに助けられてありがたかったことを漫画に描きました。
『イヤイヤ期がましになってきたので振り返る』
娘さんは、ほかの子と比べても『イヤイヤ期』が激しかったようです。
育児書などに書いてある対策を試しても、娘さんには効果がないことも。当事者のともさんが心の余裕をなくしてしまうのは、仕方がない部分があったでしょう。
思い通りに行かない育児にイライラが募る中、別の視点を教えてくれる人もいて目からうろこが落ちたというともさん。
泣き叫ぶ娘さんの姿を見ても、「可愛い」「癒される」「一緒に遊びたい」といってくれた人たちの優しさは、ともさんのみならず娘さんの心の支えにもなりました。
人はみんな、誰かの優しさに助けられて生きているのだと、改めて気付かされますね。
[文・構成/grape編集部]