育児中に家電へ投資したら生活が変わった パパ頭さんの漫画に共感の声
公開: 更新:

漫画家
パパ頭
妻と子供たちとの日常を描く漫画家。
育児や日々の暮らしを優しくほのぼのとしたタッチで描くのが魅力。
書籍に『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』。
blog:パパ頭の日々のつぶやき
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?






子供の誕生とは、多くの親にとって無上の喜びです。しかし、仕事や家事と両立して子育てをしなければならない親が、膨大なタスクの量に頭を抱えることは日常茶飯事でしょう。
2児の父親である、パパ頭(@nonnyakonyako)さんが描いた漫画をご紹介します。
『家電は育児を変えるよ』
パパ頭さんは、育児休業中、こなさなくてはならない家事の多さに衝撃を受けていたといいます。
育児休業に入る前は、家事の全体像をどこかで「なんとかなる」と思っていたかもしれません。しかし実際に子供と向き合いながら毎日の食事・掃除・洗濯をこなしてみると、その作業量は想像をはるかに超えるものだったそうです。
さらに、子供がいるとお金が減っていくことに気付き、にっちもさっちもいかなくなり…。
「節約」より「投資」という発想の転換
家事の大変さと貯金が減っていくことに頭を悩ませていたパパ頭さんは、投資だと考え、あえてお金を使うことを決意。
育児中の出費を前にして「もっと節約しなければ」と考えるのは自然な発想です。しかしパパ頭さんが選んだのは、その逆でした。お金を使って時間を買う、という考え方への切り替えが、状況を大きく動かすことになりました。
自動掃除機やオーブンレンジを購入し、家事に割く時間を大幅にカットすることに成功したのです!
毎日積み重なっていた掃除や調理の時間が減ったことで、パパ頭さんの一日には少しずつ余白が生まれていきました。その余白こそが、子供と向き合うための時間になったのです。
家事に取られる時間が減ったことで、子供の相手をするゆとりが出たパパ頭さん。満身創痍でボロボロになった財布を看取り、新たなる質のいい家電の購入費用を手に入れるため、再び仕事へと戻ったのでした…。
「これぞ正しいお金の使い方」と共感の声
漫画に対し、読者からは「めっちゃ分かる」「これぞ正しいお金の使い方!」「家電は本当に親にとって夢のアイテムだよね」といった声が相次いでいます。
「うちも同じ結論に至った」「子供が生まれてから家電への見方が変わった」という反応も多く、パパ頭さんの体験が多くの家庭に共通するものだと伝わってきます。
生活の中で、家族にとって一番必要なものは何かを考えて、家事を楽にするという選択をしたパパ頭さん。家電による出費は痛いですが、得たものは、それ以上に大きかったといえますね!
[文・構成/grape編集部]