5歳娘のラブレターが「いらない」と返され 父親の脳内が限界を迎えた

By - grape編集部  公開:  更新:

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父親にとって、娘に好きな人ができたり恋人ができたりすると、少し複雑な気持ちになるものです。

2人の娘さんを育てる、こばぱぱ(kobapapaaa)さんもそんな経験をした1人。

5歳の娘が朝からラブレターを書いていた

ある朝、5歳の娘さんは手紙を書いていました。

よく見るとそれは、男の子の友達へ宛てたラブレターで…!

まだ幼稚園か保育園に通う年齢にもかかわらず、一生懸命文字をつづる娘さんの姿に、こばぱぱさんは驚きを隠せなかったようです。微笑ましい光景であると同時に、「ついにこんな日が来たか」という感情も芽生えてきたのかもしれません。

『告白』

必死に平常心を装い娘さんに告白の結果を聞く、こばぱぱさん。

男の子からの返事はまさかの、「気持ちだけでいいから、手紙はいらない」という辛らつなものだったのです…!

勇気を出して書いたラブレターを「いらない」と言われてしまった娘さん。一生懸命気持ちを伝えようとしただけに、その言葉の重さはひとしおだったはずです。

父親の心中は穏やかではなかった

打ち砕かれた、愛しい娘の恋心。こばぱぱさんの中で何かがプチッと切れ、脳内で呪いたくなるほどの衝動にかられたのでした!

娘の悲しむ顔を見た瞬間、父親としての感情が一気にあふれ出したのでしょう。平常心を保とうとしていた直前の姿とのギャップが、このエピソードの笑いどころでもあります。

読者からは、共感の声などが多く寄せられています。

・罪深きゆうくん…。ワラ人形が出たあたりでめっちゃ笑いました!

・分かる!でも、子供って意外と次の日ケロッとしてますよね。

・これは、父の心は大荒れなやつ。夫も娘の恋バナになるとすぐ不機嫌になります。

「子どもって次の日ケロッとしている」というコメントの通り、当の娘さんはすでに立ち直っているかもしれません。ダメージを長く引きずっているのは、むしろ父親の方だったりするものです。

娘さんのラブレター騒動で心臓が止まりそうになったという、こばぱぱさん。

これは娘さんが結婚する時までに、少しずつ慣れていく必要がありそうです…!

こばぱぱさんは、ブログやYouTubeでもイラストや動画を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください!

Instagram:kobapapaaa 

ブログ:こばぱぱブログ

Twitter:@kobapapaaa

YouTube:こばぱぱチャンネル


[文・構成/grape編集部]

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出典
kobapapaaa

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