「神か!」「考え方が秀逸」 子供の落書き対処法に『いいね』続出
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※写真はイメージ

「トイレから戻ると、あら不思議」 4兄弟の1枚に「共感しかない」「尊い光景」4兄弟の寝姿に、キュン…。母親がトイレから戻ると?

100均アイテムだけで!1歳の子供が夢中になる“スマートキー風おもちゃ”の作り方ユニかば(@u2caba)さんの息子さんは、車のスマートキーを触るのが大好き!2024年3月、ユニかばさんは、当時1歳の息子さんを喜ばせるべく、100円ショップの商品を使って『あるアイテム』を作ることにしました。
- 出典
- @UzuraUz






夫と二人三脚で育児に励む、うずら(@UzuraUz)さん。彼女がTwitterに投稿した子育てエピソードが、多くの人から称賛の声を集めています。
ある日、家の壁にペタペタとスタンプを貼っている我が子を見つけた、うずらさん。
子供が壁に落書きをしてしまうのは珍しいことではありませんが、後片付けの手間や壁へのダメージを考えると、親としてはつい声を荒げてしまいがちです。
落書きは人に迷惑をかけてしまうので、子供が繰り返さないよう、やや厳しめに叱りたくなってしまうでしょう。
ですが、うずらさんの夫は少しアプローチを変えました。子供の落書きを見た直後、こう声を掛けたのです。
「すごい!こんなバランスよくできるなんて、よく考えているね!写真を撮ってもいい?」
落書きの写真を撮り終わると、うずらさんの夫は続けてこういいました。
「撮ったからこれは消すね!次からはずっと残せるように、お絵描きの紙にしようね!」
うずらさんの夫は、子供が落書きをしてしまったことを怒るのではなく、褒めることからスタート。
その後、落書きを消し、別の方法を提案することにしました。
「写真に撮って記録する」というステップを挟むことで、子供の作品を否定せずに受け入れながら、「壁はNG・紙はOK」というルールを自然な流れで伝えています。頭ごなしに禁止するのではなく、代替手段をセットで示すことで、子供が次の行動を具体的にイメージしやすくなるわけです。
これ以来、うずらさんの子供は壁に落書きすることはなく、スケッチブックにたくさん絵を描いて楽しむようになったそうです。
うずらさんの夫の『ファインプレー』には、さまざまな声が寄せられました。
・お子さんの作品を褒めて、形に残して、どうすればよいかまで誘導していて、お父さん本当にすごい。
・プロの保育士みたいだ。普通はできない…。
・お父さん、神か!次からは子供の気持ちに寄り添おうと思います。
・『消す前に残す』という考え方が秀逸。勉強になります。
コメントにもある通り、「消す前に残す」という発想の転換が多くの人の共感を呼んだようです。子供にとっては、自分の表現をいきなり否定されるのではなく「認めてもらえた」という経験が残るため、次の行動にも前向きに取り組みやすくなるのかもしれません。
子供の行動を受け入れ、諭すようにやんわりと伝えれば、子供は『していて楽しいこと』と『してはいけないこと』の両方を学べるようです。
とっさの感情をコントロールするのは簡単ではありませんが、うずらさんの夫のやり方は、子育てにおける素晴らしいヒントになりそうですね…!
[文・構成/grape編集部]