就寝前に娘へ「早く会いたかった」と伝えたら 返ってきた言葉が予想外だった
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- 出典
- mosumanga30






誕生したばかりの赤ちゃんは、親が身の回りの世話をしてあげる必要があります。
ですが、時が経つごとに子供1人でできることが増え、次第に親の手から離れていくもの。
そのため、我が子の成長を振り返り、しみじみとした気持ちになる時もあるでしょう。
もうすぐ誕生日の娘に、母親が?
もす(mosumanga30)さんの娘さんは、もうすぐ5歳の誕生日を迎えるのだとか。
就寝前、ベッドに横たわりながら娘さんと話をしている最中、もすさんはふと、我が子が生まれる前のことを思い出したそうです。
眠りにつく前の静かなひととき。そんな穏やかな時間に、もすさんの頭の中には、娘さんが生まれる前の記憶がよみがえってきたのでしょう。
「早く会いたかった」と伝えた母に、娘が返した一言
娘さんに、生まれる前の出来事を語った、もすさん。
いつ生まれてきても大丈夫なよう、洋服やオムツなどをたくさん準備したこと、夫と「今日かな?明日かな?」とソワソワした日々を、優しく娘さんに教えました。
出産を前にした夫婦のドキドキとした日々は、今となっては懐かしい思い出。そのころの気持ちを、もすさんは言葉を選びながら娘さんに伝えていたのでしょう。
「早く会いたくて、ずっと楽しみだった。会えて嬉しかったんだよ」と伝えたもすさんに対し、娘さんが発した言葉は…「芋掘りがしてみたい」というひと言。
母親の思いのこもった話が続く中、娘さんの頭の中では、どうやら別のことがぐるぐると回っていたようです。
誕生日が来るといっても、娘さんはまだ5歳のため、言葉は分かっても、もすさんの感情を読み取ることは難しかったのかもしれません…!
「あるある」の声が続出 幼い子を持つ親たちの反応
もすさんは、娘さんとのエピソードを描いた漫画を、Instagramに投稿。多くの人をクスッとさせました。
・芋掘りバースデーですね!
・素敵な話をしている最中、ずっと芋掘りのことを考えていたのかな。面白すぎる!
・あるある~!いい話をしても、子供は大概聞いていない。
コメント欄には、同じような経験を持つ親たちからの共感の声が次々と寄せられました。真剣な話の途中で子供が全く別の話題を持ち出す場面は、幼い子供を育てる家庭では珍しくないようです。
『親の心子知らず』でもあり、『親の話子聞かず』なもすさんの体験談は、幼い子供を持つ親にとって、あるあるなようです。
もすさんは、自身の作品にこんなコメントを添えていました。
「待ってろ、芋」
[文・構成/grape編集部]