「バレたら泣かれる」「錯覚させるの大事」 売り場で子供がしていたのは?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

漫画『スーパーで目にした光景は』
あとみの写真

クリエイター

あとみ

ショッピングモール内のスーパーマーケットで働きながら、温かみのある絵で接客業や店にまつわるエッセイ漫画を描いている。

個人差はありますが、子供は1~3歳頃にかけて、なんでも自分でやりたがる時期に突入します。

親は、子供の「やってみたい」という気持ちを尊重しつつ、危険がないようにサポートすることが大切でしょう。

『スーパーで目にした光景は』

スーパーマーケット(以下、スーパー)で働くかたわら、接客業に関するエピソードを漫画にしている、あとみ(yumekomanga)さん。

読者から寄せられた、スーパーで目にした親子の話を、Instagramで紹介しました。

ある日、買い物をしていた読者の女性。すると、子供がヨチヨチと歩いて来て…。

漫画『スーパーで目にした光景は』
漫画『スーパーで目にした光景は』
漫画『スーパーで目にした光景は』
漫画『スーパーで目にした光景は』

子供に気付かれないように、手助けをする、父親。

2ℓのペットボトルを指先で持ち続けるのは、さぞ大変だったことでしょう。腕もプルプルと震えているようです。

優しい父親と無邪気な子供の姿に、たくさんの人が癒された様子。投稿には、このようなコメントが寄せられています。

・大切に、子育てをしているんだなぁ…。ほほ笑ましい光景。

・バレたら泣かれるので、いかに『自分で持っているかのように』錯覚させるかが重要!

・これは、腕が鍛えられますね…!

あとみさんは過去にも、スーパーや飲食店でのクスッと笑えるエピソードも紹介しています。

好奇心おうせいで、何にでも興味を持つ子供たち。

親は黒子のように立ち回りながら、我が子の成長を見守っていくのでしょう!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
yumekomanga

Share Post LINE はてな コメント

page
top