花に話しかける3歳児、その内容に「感受性豊か」「その心忘れないで」
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- 出典
- @R453374510






家族や友人、同僚が落ち込んでいたら、あなたはなんて声をかけるでしょうか。
「元気を出して」「大丈夫だよ」と、ポジティブな言葉をかけるかもしれません。
花に話しかけた3歳児が優しすぎる!
子供は時に、よくも悪くも大人が想像できないような行動をするでしょう。
男の子を4人育てている、ゴンゾウR4(@R453374510)さんは、日常のエピソードをSNSに投稿しています。
ある日、スズランのようなきれいな白い花を咲かす、スノーフレークが道端に咲いていたのだとか。
ほかの花と違って、下向きに咲くのが特徴の花です。3歳の息子さんは、その花を見て優しく声をかけたといいます。
その内容が…。
「怒られちゃったの?」
下向きに咲いている花が、息子さんには怒られて落ち込んでいるように見えたのでしょう。
きっと、息子さんにとって落ち込む瞬間は、仕事で失敗したり、ケンカをしたりする大人と違い、怒られてしまった時だったため、花も怒られたと思ったのかもしれません。
【ネットの声】
・感受性が豊か。お花の気持ちになってあげて、優しい!
・その優しい心を忘れないで…!
・大人になっても純粋でありたい。
なんとも優しい声がけですが、残念ながらスノーフレークは、誰かに怒られたわけでも、ケンカしたわけでもなく、下を向いて咲く花…なのです。
息子さんの心遣いによって、上を向くことはありませんが、きっと優しい言葉の効果で長い間、花を咲かしてくれるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]