15本のペンに『マスキングテープ』を貼って切ると? 完成したモノに「プチストレス減った!」
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撮影:キジカク
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幼稚園や小学校の準備で親を悩ませるのが、細かい持ち物の名前つけ。なかでも色鉛筆は本数が多く、1本ずつ書いていくのは本当に大変ですよね。
そんな面倒な作業が、マスキングテープを使えば一気に終わるとネットで話題になっています。
そこで、目からウロコのアイディアを実際にやってみました。
撮影:キジカク
1本ずつ書かなくてOK!色鉛筆の名前つけを時短する裏技
用意するものは以下の通りです。筆者は15色のペンケースで挑戦してみました。
【用意するもの】
・名前をつけたい色鉛筆やペン
・マスキングテープ
・カッター
・油性ペン
色鉛筆だけでなく、株式会社サクラクレパスの『クーピーペンシル』など12色ケースのものであれば、この時短ワザを生かせそうです。
1.色鉛筆にマスキングテープを貼る
まずは、ペンをケースに並べたまま、全色の上からマスキングテープを1枚でペタッと貼りつけます。
貼る場所はどこでも問題ないようですが、キャップ側に貼りつけてみました。
すべてのペンにテープがまたがるように、真っ直ぐ貼るのがコツです。
撮影:キジカク
2.マスキングテープに名前を書く
続いて、貼ったマスキングテープの上に、1本ずつ名前を書いていきます。ペンが動かずに固定されているので、書きやすくてスムーズ。
テープは油性ペンでもにじみにくいので、きれいに書けました。
撮影:キジカク
3.名前を書いた部分をカットする
すべての名前を書き終えたら、ペンをケースに入れたまま、ペンとペンの間にカッターを入れ、マスキングテープを切り分けていきます。
すき間に沿って切るだけで、1本ずつきれいに分かれました。
撮影:キジカク
名前テープを1本ずつ貼りつける必要なし!
面倒だった色鉛筆の名前つけが、驚くほど短時間で完了しました。
1本ずつ書いていた頃と比べると、手間も時間も大幅に短縮。マスキングテープなら書き直しもしやすく、貼り替えも簡単です。
撮影:キジカク
かわいい柄のテープを選べば、持ち物がぐっと華やかになるのも嬉しいポイント。
絵の具などにも生かせるワザなので、子供の名前つけが必要な時はぜひ試してみてください。
[文・構成/キジカク]