フォークを上から刺すだけで… バターの意外な『裏技』に「この発想はなかった」「すごい」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

冷凍食品の保存に、輪ゴムは使いません! 2か所切るだけの裏ワザが「便利」冷凍食品の袋を輪ゴムやクリップを使わずに保存する簡単な方法をご紹介。ハサミで袋の上部を切るだけで、たった10秒で袋を直接結べるようになります。唐揚げや食パンなど、保存に困りがちな袋物の整理にすぐ役立つライフハックを写真つきで解説します。

包丁でティッシュを『半分』にカットして… 大容量の携帯用を作る節約術が、こちら【身近な工夫4選】ティッシュを包丁で半分にカットする節約術に加え、輪ゴムやダブルクリップ、牛乳パックなど身近なモノをひと工夫で使いこなすアイディアまで、暮らしに役立つ節約ライフハックを幅広くまとめてご紹介します。今日から真似できる工夫ばかりです。
- 出典
- yua_kurashi_






炒め物などの料理はもちろん、お菓子作りにも欠かせない、バター。
溶かして加えるだけで、風味とコクをプラスしてくれる、万能な食材です。
朝食として、トーストに塗って食べるのもおいしいですよね。
ただ、バターは冷蔵保存をする必要があるため、いざ使おうと思っても、硬くて塗りづらい時があるでしょう…。
すぐに試したくなるバターの『裏技』3選
ゆあ(yua_kurashi_)さんは、30秒で分かる『バターの裏技』を、Instagramで紹介しています。
「硬くて料理に使いにくい」「すぐに常温に戻したい」など、どれも料理中のちょっとした悩みを、解決してくれるものばかり。
お菓子作りなどで、普段からよくバターを使う人は、必見ですよ!
※動画はInstagram上で再生できます。
バターの裏技1:ふわふわにする方法
最初に紹介したのは、冷蔵して硬くなったバターを、ふわふわにして使う方法です。
料理に加えるため、少量だけ必要でも、硬いとなかなか切りにくいですよね。
そんな時は、味噌こし器を使ってみてください!
味噌こし器をバターに当てて、表面を削るように動かすと、バターをふわふわにすることができます。
網目によって細く削り取れるため、すぐに溶けやすく、お菓子作りにもぴったりですよ。
削り取ったバターは表面積が大きくなるため、料理やお菓子の生地に混ぜ込む際もムラなくなじんでくれます。
味噌こし器ではなくても、似たような形の茶こしでも代用できそうですね。
バターの裏技2:常温に戻す方法
料理やお菓子作りの時に、『常温のバター』が必要な時があるでしょう。
冷蔵庫から取り出したばかりだと、常温に戻すまで時間がかかりますよね。
そんな時は、耐熱カップが活躍します。中にお湯を注いで、少し温めてください。
お湯を捨てて空にしたら、後は温まった耐熱カップを、バターの上に2分ほど被せれば、簡単に常温に戻すことができます。
電子レンジで加熱する方法と違って、外側からじんわり温めるため、うっかり溶かしすぎてしまう失敗が起きにくいのもポイントです。
ただし、カップの温度が高すぎると端から溶け始めることもあるため、お湯を捨てた後は少し待ってから被せるのがおすすめです。
バターの裏技3:トーストに塗りやすくする方法
小分けにされているバターをトーストに塗る時に、とっておきの裏技があります。
先述した方法で、耐熱カップを使ってバターを温めたら、銀紙の上からフォークを刺してみましょう。
フォークで開けた穴を下にして、銀紙を外さずにそのまま指でギュッと押すと…。
穴からバターが出てきて、まんべんなく塗り広げることができます!
銀紙を外さずに使うため、手にバターが直接つかないのも、うれしいところです。
押す時に力を入れすぎてしまうと、ドバッと出てきてしまうので、注意してくださいね。
すぐに試してみたくなる、3つのライフハックに、ネット上ではこのようなコメントが寄せられていました。
・味噌こし器を使えば、バターをふわふわに削れるとは…。
・この発想はなかった!これならバターを塗りやすそうですね!
・バターの不便なところが解消できて、すごい!
ゆあさんが紹介した裏技を使えば、包まれている銀紙もべたつかず、うまく剥がすことができるでしょう。
もうバターがきっかけで、料理中にバタバタする必要もなくなりそうですね!
[文・構成/grape編集部]