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トイレの床掃除でコレNG やりがちな2つの行動に「改めます…」

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

汚れが溜まりやすいトイレは、こまめな掃除が必要な場所です。とはいえ、誤った掃除方法を実践していると、かえって逆効果になってしまう恐れもあるでしょう。

愛知県一宮市や稲沢市を中心に注文住宅を施工する株式会社細田建築の公式サイトより、トイレ掃除でやりがちな2つのNG行動を紹介します。

トイレ床に掃除機掛けはNG

最近の住宅は、トイレと廊下をひと続きに見えるよう工夫するケースも増えてきています。継ぎ目をなくすことでバリアフリー化でき、空間全体を広く見せる効果も期待できるでしょう。

一方で、日常の掃除についてはやや注意が必要です。『廊下の延長』という感覚で、トイレ内もそのまま掃除機掛けするのは避けてください。

トイレの床を掃除する際に、掃除機で床を掃除すると、掃除機の先部分に床の汚れが付いてしまい、トイレ以外の部屋を掃除する際に、他の部屋の床に汚れを付ける事となってしまうので、トイレの床の掃除をする際は拭き掃除をしっかりしてから掃除機で掃除して下さい。

細田建築 ーより引用

きれいに見えていても、トイレの床はやはり汚れやすい場所。掃除機のヘッドに尿汚れが付着すると、お手入れは非常に難しくなってしまうでしょう。リビングやダイニングに余計な汚れを持ち込まないためにも、トイレの床掃除の方法には十分に注意してください。

トイレの床を奥から掃除するのはNG

ぞうきんをつかんでいる様子

※写真はイメージ

細田建築の公式サイトで、トイレ掃除についてもう1点注意喚起しているのが、床掃除する場所の順番についてです。

一般的な床掃除といえば、『部屋の奥から手前』という順番で行うのが一般的。しかしトイレの床掃除でこれを行うと、床の汚れが足裏に付着してしまいます。

せっかく床をきれいにしても、汚れた足裏が触れれば、すぐにまた汚くなってしまうでしょう。ほかの部屋へと、汚れを広げてしまう恐れもあります。トイレの床掃除は、手前から奥に向かってきれいにしていき、汚れを広げないよう工夫することが大切です。

目に見えない汚れにも配慮して、においトラブルや雑菌の繁殖を防いでいきましょう。

普段何気なく行っているトイレ掃除。細田建築公式サイトの注意喚起に、「これまでやってしまっていた…」という人も多いのではないでしょうか。掃除機の使い方や、掃除する場所の順番に注意して、家の中をより清潔に保ってくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
細田建築

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