ペットボトルを捨てる前に… 3つの活用テクに「やったことなかった!」
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空になったペットボトルはそのままゴミ箱へ入れる人が多いでしょう。
実は本体もフタも、キッチンで活躍するアイテムに早変わりするそうです。
生活に関するお役立ち情報を発信しているアイリスオーヤマ (irisohyama_official)では、ペットボトルの便利な活用方法について紹介しています。
※動画が自動で再生されます。
1.ペットボトルの飲み口でパスタを計量
量りを使って人数ぶんのパスタを計量するのは意外と手間。
ペットボトルの飲み口にパスタを入れるだけで、簡単に1人ぶんの分量100gを計量できます。一瞬で量れるので、時短調理も叶うでしょう。
量りを出して数値を確認する手順がまるごと省けるため、毎日パスタを作る人には特に重宝しそうですね。使い終わったペットボトルをすぐ捨てずにキッチンに置いておくだけで、次回から使えます。
ただし、パスタの太さや形状によっては飲み口にうまく収まらないこともあるため、細めのスパゲッティタイプで試してみるのがおすすめです。
2.ペットボトルのフタでピーマンの種取り
ペットボトルのフタはピーマンの種取りにも活躍!
フタをピーマンのヘタに合わせて押し込んでひねると、簡単にヘタと種が取れます。
この方法なら食べられる部分を無駄に取ってしまうこともありません。ピーマンを無駄なく食べられるでしょう。
包丁で切り落とす場合と比べて、果肉を余分に削ぎ落とすことがないのがポイントです。炒め物や肉詰めなど、ピーマンをよく使う料理の下ごしらえにそのまま取り入れられますよ。
使い終わったフタは洗えば繰り返し使えるため、専用の道具を買い足す必要もありません。
3.ペットボトルの上部を使って袋を閉じる
使いかけの塩や砂糖が入った袋を閉じる時、クリップや輪ゴムを使っていませんか。
それらの代わりに使えるのが、ペットボトルの上部分です。
ペットボトルの胴体上部を切り、切り取った胴体に袋の切り口を通します。後はフタを取り付ければ、袋の口を簡単に閉じられて便利です。
フタをしっかりねじ込むことで袋の開口部が固定され、湿気や虫の侵入も防ぎやすくなります。調味料だけでなく、小麦粉やパン粉など粉類の保存にも活用できそうです。
ペットボトルを切る際は、ハサミやカッターの刃に注意しながら作業してください。切り口が鋭くなることがあるため、ビニールテープなどで保護しておくと切り口でのケガを防げます。
驚きの活用法にコメント多数
・早速やってみます!
・面白いアイディアですね。
普段ゴミとして処分していたペットボトルが、驚きの便利グッズに生まれ変わる裏技。生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]