短い紐にキーリングを簡単につける賢い裏ワザ「キッチン小物にも使える」
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撮影:エニママ
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短い紐のついたぬいぐるみにキーリングを取りつけたい、と思った筆者。
ぬいぐるみを紐の輪にくぐらせることができれば簡単につけられるのですが、紐が短いとそうもいきません。
そんな時、短い紐でもキーリングをつけられる方法があることを知りました。
一見、手順は難しそうですが、試してみると、とても簡単にできたので紹介します。
キーリングをつける簡単な方法
早速、手順を見ていきましょう。
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば簡単なので安心してくださいね。
撮影:エニママ
1.紐をキーリングに通す
ぬいぐるみについている紐の上部を持ち、キーリングに通します。
撮影:エニママ
2.紐を広げる
紐の輪を写真のように両手で持ち、キーリングより大きくなるように左右に広げます。
そして、キーリングの(紐より)手前側が下になるようにキーリングを傾けましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
3.キーリングを引き上げて結び目を作る
紐の輪を広げたら、紐の奥にきているキーリングの上部を片手で持ち、もう片方の手では、ぬいぐるみ(または紐の根本)をしっかり持ちましょう。
その状態からキーリングの上部を紐の輪に通すイメージで引っ張ると、結び目ができます。
撮影:エニママ
結び目が作れたら、キーリングを上に引っ張りつつ、ぬいぐるみを下に引っ張って、結び目を固定しましょう。
撮影:エニママ
4.完成
キーリングの下側で紐がしっかり結ばれていたら、完成です。
この方法なら、短い紐でも簡単にキーリングをつけることができます!
ただし、紐が短すぎてキーリングよりも小さな輪しか作れない場合には、この方法は使えませんでした。
撮影:エニママ
リングを外す方法
外すのも簡単です。キーリングを外す時の手順も紹介します。
ここでは結び目が見えやすいように、ぬいぐるみを裏返して説明していきます。
撮影:エニママ
1.結び目をぬいぐるみの根元まで下げる
まず、紐の結び目を持ち、写真のようにぬいぐるみの根元に向かって引っ張って下げます。
結び目がぬいぐるみにぴったりくっつく位置まで下げておくと、キーリングを外しやすくなります。
撮影:エニママ
2.紐を持ち上げる
次に、先ほど引き下げた紐の輪っか(折り返し)部分をつまみ、キーリングの上部(結び目を作っていた箇所の反対側)まで持ち上げましょう。
そして、キーリングを紐の手前側に向かって通すと、下の写真のような状態になります。
撮影:エニママ
3.キーリングを紐から抜き取る
結び目がほどけ、キーリングに結ばれていた紐が真っ直ぐになったら、キーリングを紐から抜き取ってください。
撮影:エニママ
ぬいぐるみ以外にもこの方法を活用
キッチンのS字フックに鍋つかみをかける際、紐だけでは片手でかけるのが難しく時間がかかっていたので、鍋つかみの紐にもキーリングをつけてみることにしました。
撮影:エニママ
これまでは紐がフニャフニャしてかけにくかったのですが、取りたキーリング部分を持てば、片手で簡単にかけられるようになりました。
撮影:エニママ
本当に簡単!ぜひお試しあれ!
筆者は今まで「ぬいぐるみが紐の輪を通らないのに、キーリングをつけられるわけがない」と思っていたのですが、この方法を試してみたら、とても簡単につけることができて驚きました。
ほかのものにも応用できるので、紐が短くてキーリングの取りつけに困った時には、ぜひ試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]