愛情を伝えてくれるペット 飼い主が困惑した理由が?「思わず吹いた」「気持ちは嬉しい」
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漫画家・イラストレーター
タクセニョリータ
『シュールな人間のシュールな絵柄によるシュールなエピソード』をエッセイ漫画で配信。愛鳥であるセキセイインコの『マロ』との日常も注目を集める。
blog:タクセニョリータってなんだろね?

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- 協力
- takusenorita






誕生日やクリスマスなどにもらえる『贈り物』は、相手からの気持ちが伝わって嬉しいもの。
しかし、中には受け取った側が少し困ってしまう贈り物もあるようです。
そんなエピソードを漫画で描き、Instagramに投稿したのは、セキセイインコのうめちゃんとマロちゃんと暮らしている、タクセニョリータ(takusenorita)さん。
マロちゃんは時々、自分のご飯をタクセニョリータさんに分けてくれることがあるそうで…。
タクセニョリータさんに分けたご飯を、最終的にはすべて自分で食べてしまうという、マロちゃん。
タクセニョリータさんはその様子を見て『レストランで料理を運び、自ら食べてしまうスタッフ』を想像したのでした…!
マロちゃんの優しさと、『食欲には勝てない』愛らしさに癒されますね。
セキセイインコとの微笑ましい日常を描いた漫画には、たくさんのコメントが寄せられました。
・回収して走り去るマロちゃんの後ろ姿に、思わず吹いた。
・愛されているな~。気持ちは嬉しいですね。
・うらやましい!こんなインコと暮らしたい。
インコの行動について、タクセニョリータさんに聞いてみた
インコと暮らした経験がない筆者が、タクセニョリータさんに「いつ頃からこのような行動を見せるようになりましたか」と取材したところ、このような返答がありました。
マロとうめ、それぞれいつ頃からかは忘れてしまったのですが、インコの習性として『オスはメスや雛にエサを吐き戻して与える』というのがあって、2~3歳くらいからたまにこのような行動をします!
なので、インコの中ではかなりの『あるある行動』かと思います。
インコは求愛などを理由に、食べた物を吐き戻して相手に与える習性があるとのこと。
確かにコメントの中でも「吐き戻しは愛情表現ですよ!」「すごく共感させていただきました」などの声がありました。
このような習性を初めて知った筆者は「なんてかわいいんだ!」と、インコのことをより好きになりましたよ。
愛情を伝えるためにご飯を分けても、結果的に自分で食べてしまう、マロちゃんとうめちゃん。
筆者のように、タクセニョリータさんの漫画をきっかけに、インコの魅力を再確認した人も多くいることでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]