【あるある】色違いならあるのに… 漫画で描く『欲しい服を諦めきれない気持ち』に、共感の声相次ぐ
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ドラマを見ていると、ストーリーはもちろん、登場人物たちのすてきな衣装にも目を奪われますよね。
画面越しに「この服かわいい!」「同じのが欲しい!」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
2026年3月5日にXで投稿されたのは、そんなドラマに登場した衣装に関するエッセイ漫画です。
俳優の着たかわいい服を見て、ある登場人物はつい欲しくなってしまったのですが…。
ドラマに出てきた洋服に一目惚れ!ネットで買えないか探したら…
投稿したのは、香港系オーストラリア人の夫と結婚し、シドニーとバンコクを行ったり来たりして生活しているムキ子(@MukkyinSydney)さん。
ある時ムキ子さんは、夫とドラマを見ていて、俳優の着る衣装に「かわいい!」と惹かれます。
さっそくネットで買えないか探してみたのですが…。
お目当ての黒い服は売り切れだったものの、色違いの白は残っていました。
どうしても黒い服が欲しいムキ子さんは、自分で染めることを思いつくのですが、失敗を恐れて断念。
しかし、完全にはあきらめきれず、つい白い服の在庫をチェックしてしまうのでした。
白い服を黒に染めるのなら、確かに自分でもできそうな気がしてしまうかもしれません。
とはいえ、もし失敗したら、服を買えなかった時より、精神的にも出費的にもダメージが大きくなりそうですよね。
色違いの在庫があるうちは、『一か八か』試してみたい気持ちにもなりますが、きっとあきらめるのが正解なのでしょう。
色違いしか残ってない… “買い物あるある”に多くの共感コメントが
漫画には、ムキ子さんと同じような思いをしたことのある人から、たくさんのコメントが寄せられました。
・分かる!欲しい色がもうないのに「入荷しないかな」って何回も確認しちゃう…。
・色は大事だもんね。妥協は後悔しちゃう。
・あきらめさせてほしいの、分かる。
欲しいものの色違いしか残っておらず、「買うか悩む…」といった経験は、多くの人も身に覚えがあるようです。
自分で染めればイメージ通りにできるかも… 作者のその後は?
作者のムキ子さんに、この漫画のことやその後について、grapeマンガ編集部のインタビューで語ってもらいました。
何人かの方が混乱していらっしゃったので補足すると、白いビスチェ部分を黒く染めようかと考えていました!
白い無地のトップスと合わせれば、ドラマのコーデと同じになるかな、と…。ちなみにまだ勇気が出ず買っていません(笑)。
欲しいものの色違いしか残っていない時、あなたはどんな選択をしますか。
妥協して違う色を買うか、潔くあきらめるか…ムキ子さんのように、なんとか欲しい色に近づけられないか、考えたことのある人もいるでしょう。
手に入らなかった後悔をずっと引きずるより、希望をかけてチャレンジしてみるのも、選択肢の1つかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]