「思う存分、苦しむといい」夫の言葉に、妻が笑った理由は?
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






日ごろから、どうしたら仲よし夫婦でいられるかを考えている夫、 漢弾地(@dankoromochi)さん。
ある日、奥さんが風邪を引いてしまい、漢弾地(かんだんち)さんが看病をしていました。熱や身体の痛みに、何度も「苦しい」という奥さん。
しかし、漢弾地さんが発したひと言によって、奥さんは苦しさを忘れて笑い出してしまうのです!
苦しい時はいう
思う存分、苦しむといい。
本当は「苦しい時は気にせず、そういっていい」と伝えたかったのに、いい間違えてしまった漢弾地さん。
この間違いに、奥さんは「苦しい」といえなくなってしまうほど笑ったようです!
微笑ましい夫婦の姿に、和んだ人が「笑って、すぐによくなりますよ」「素敵な話ですね」とコメントを寄せました。
微笑ましい2人の姿。理想の夫婦とはこういうものかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]