「大人になっても心の支え」 子供の頃から一緒の『ぬいぐるみ』を描いた漫画に共感の声
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冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。






日々の出来事を漫画にして発信している、赤松かおり(@matsubottukuri)さん。
2026年3月、『大切な伴侶』というタイトルで、Xに投稿したエピソードが注目を集めました。
赤松さんにとって、しんどい時に支えてくれるものは『ぬいぐるみ』だといいます。
ぬいぐるみを連れて歩く子供 その後、大人になり…
子供の頃に出会った『マロン』に、大人になってからも安心感をもらっているという、赤松さん。
マロンはこれからも、しんどい時に包み込んでくれる『大切な伴侶』として赤松さんのそばに居続けるのでしょう。
赤松さんとマロンの関係に、読んでいるこちらまで心が温かくなりますね。
「そばに居てくれるだけでいい」 ぬいぐるみとの関係を描いた漫画に反響
ぬいぐるみとのエピソードを描いた赤松さんの漫画には、さまざまなコメントが寄せられました。
・私にも40年来の大切なぬいぐるみがいるので、共感しました!寮生活をしていた頃から、結婚後も一緒にいます。
・今もぬいぐるみがないと寝られない…。包まれている感覚になるの、すごく分かる。
・私にはぬいぐるみを見せても『引かない』友人がいたので、嬉しかった。いい思い出です。
漫画に込めた思いとは? 作者から読者へメッセージ
共感の声も多く上がった、赤松さんと『マロン』の関係。
grapeマンガ編集部では、赤松さんから以下のメッセージをいただきました。
人にはそれぞれ、しんどい時に支えてくれるものがあると思います。
この作品は、そんな時にそっと寄り添ってくれる存在について描きました。
そういった気持ちや記憶を思い出すきっかけになれば嬉しいです。
赤松さんの場合は『マロン』というぬいぐるみでしたが、落ち込んでいる時に寄り添ってくれる存在は人によってさまざまです。
自分にとっての『大切な伴侶』は何か、振り返ってみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]