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庭に飛び出して踊る女性!『直前に食べた物』とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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自宅で仕事をする機会が増えた昨今。

通勤時間がなくなり、仕事の前や合間に家事をこなす時間を確保できるのは嬉しいですよね。

ですが、会社と違って、ついメリハリがなくなってしまうことも…。

こちらの女性も、朝から昼過ぎまで集中して仕事をした分、少し気持ちが緩んでしまいました。

気持ちを引き締めようとしたその時、椅子が突然動き出して…。

向かった先は、なぜか冷蔵庫の前!

女性が笑顔で取り出したものは何か…答えは、動画の中にあります。

取り出したのは、アイスのパピコ!

パピコのなめらかな食感と、ひんやりとした冷たさに、女性からは思わず笑みがこぼれます。

頭の中に明るい光が差すと、午後の疲れが吹き飛び、爽快な気分に!

もう一度新鮮なわたしになれる
いま一度新鮮なわたしになれる

リフレッシュできる
この食感と冷たさで
元気と活気が湧いてくる

歌詞に合わせて、紙吹雪を浴びながら庭に降りた女性は、リフレッシュして元気と活気が湧いてきたのか、楽しそうに踊っています。

切り替えが難しい日常生活にパピコを!

こちらのMVを公開したのは、食品メーカーの江崎グリコ株式会社(以下、江崎グリコ)。

2021年9月3日から江崎グリコ公式YouTubeチャンネルで公開されている、『パピコ × tofubeats「papico beats(デイタイムver.)」篇』です。

頭がぼんやりとしてしまった時、リフレッシュする方法には、ストレッチや深呼吸などいろいろありますよね。

スイーツが好きなら、なめらかな食感と冷たさでリフレッシュできる、パピコを食べるのも1つの手。おいしいおやつを食べて気分転換できるのは最高です!

MVで流れる軽快かつポップなメロディは、オリジナルテーマ曲『papico beats』。作曲をしたのは、音楽プロデューサーのtofubeatsさんです。

森高千里さん、KREVAさん、藤井隆さんなど人気アーティストとコラボするほか、テレビドラマや映画の主題歌・劇伴を担当するなど、活躍の場を広げて多方面で注目されています。

聴く人をリフレッシュさせる、柔らかな声で歌い上げるのは、池田智子さん。

2019年にバンド『Shiggy Jr.』のボーカルとして活動し、解散後は自主レーベル『tiny_mou(タイニームー)』を立ち上げ、ソロでの活動をスタートしています。

そして作詞を担当したのは、なんと江崎グリコ広告部員!自分たちで作詞をするのは、珍しい気がしますが…。

なぜ自分たちで?歌詞に込められた社員の想い

江崎グリコ広告部員によると、企画の最終打合せで「こんな生活や心情がありますよね」と思い浮かべつつ作詞したところ、それをベースに企画を進めることになったとか。

――作詞を行う上で大変だったことや、工夫したことは?

プロの作詞家ではないので、上手に歌詞を書くことは最初からあきらめ、普通の女性の日常を1つひとつ書き留めてみたら、結果的に、働く女性の取扱説明書みたいな歌詞ができたのかな…と思って、ちょっと嬉しかったです。

そんな日常の箇条書きのような歌詞に、tofubeatsさんがとっても素敵なメロディを付けてくださったので感動しました。

非常に耳に残るメロディで、サビのところがいつまでも頭の中で流れていて、思わず口ずさんでしまいます!

――歌詞作成でこだわったポイント、聴きどころは?

なめらかな食感で冷たいパピコを食べて、非日常な空間の中に飛び込み、思いっきりリフレッシュしていることを表現した映像とともに、サビの「リフレッシュできる この食感と冷たさで 元気と活気が湧いてくる」という歌詞にはぜひ注目していただきたいです。

みなさんも今回の映像をご覧になりながら、パピコを食べてリフレッシュし、元気で素敵な毎日をおすごしください!

私たちの日常に寄り添ってくれるMV。

ナチュラルで明るい曲とムービーにつられて、家事や仕事に取り組む意欲が湧いてくるようです。

同年で、ロングセラーブランドのパピコは発売して48年目を迎えます。

気持ちを切り替えて頑張りたい時のため、冷凍庫に常備して口にできるのも在宅ワークだからこそ!

リフレッシュして、毎日を元気で楽しくすごしていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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