中学生が独学で制作した3D映像『2045年の日本』 そのクオリティが本格的すぎる
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出典:YouTube

目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」
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目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」
20世紀末、コンピューターが誤作動を起こす恐れがある『2000年問題』が世間を騒がせました。では、近年話題になり始めている『2045年問題』を知っていますか?
コンピューター技術が現在のペースで発達し続けると、人工知能がコンピューターの開発を行うようになります。やがて人工知能は人間を凌駕し、予測不可能な未来が訪れる可能性があるそうです。
『人工知能の未来を予言しうる最高の人物』と呼ばれるアメリカの科学者、レイ・カーツワイルさんは、その未来が『2045年』であると提示しています。
中学生がファンタジックに描いた『2045年の日本』
そんな『2045年問題』を、自主制作の3D映像で表現した中学生が登場!
クオリティの高いグラフィックと、繰り広げられる独創的な世界観が話題になっています。
映像では、人工知能が台頭した近未来の日本が描かれています。都市の風景に巨大な構造物や光のエフェクトが重なり合い、現実とデジタルが融合したような独特のビジュアルが展開されます。短編ながらも、世界観の構築に対する並外れたこだわりが伝わる作品です。
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製作者は『38912 DIGITAL』さん。なんと小学三年生の頃から、独学で3D映像を制作しているとのことです。
この作品を手がけた時点ですでに数年以上の制作経験を積んでいたことになります。専門学校や指導者のもとで学んだわけではなく、すべて独学でここまでのスキルを身につけた点は、多くの視聴者を驚かせました。
実写映像と3Dを組み合わせた本格的な制作手法
こちらの映像では、渋谷が崩壊するシーンのメイキングを見ることができます。
実際に渋谷で撮影した映像に、3Dやエフェクトを組み合わせる…それらをすべてひとりで行った技術の高さに驚愕してしまいます。
メイキング映像を見ると、実写の街並みに3Dモデルを正確に合成するための緻密な作業工程が分かります。カメラの動きに合わせてデジタル要素を追従させるトラッキング処理も含まれており、プロの映像制作現場で使われる技術と同等の手法が取られているようです。
将来有望なクリエイターの出現に、ネットは騒然!
YouTubeのコメント欄では、多くの人がこの作品に感銘を受けていました。中には「自分は大人だけど、中学生に負けないようにもっと頑張るぞ!」と張り切る人の姿も!
「本当に映画の予告編かと思った」というコメントが象徴するように、完成度の高さは年齢を超えて視聴者に届いているようです。「脚本家と組むのもいいかも」という声もあり、映像表現のポテンシャルをさらに伸ばしてほしいという期待感も伝わってきます。
早くも続編希望の声があがっている、38912 DIGITALさんの作品。これからの制作活動からも、目が離せませんね!