ピザ用チーズをパラパラに冷凍するには? アイラップを使った保存テクに「めちゃくちゃありがたい」
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除湿性や密閉性に優れているアイラップは、キッチンで食品を保存する際の強い味方です。上手に活用すれば、食材についてイライラしがちなポイントを、解決できるのではないでしょうか。
Instagram上で、掃除や家事に関する各種ライフハックを発信中のあさひ(asahi_simplelife)さんの投稿から、アイラップを使った便利な食品保存方法を紹介します。
テクニック1「バナナを長持ちさせたい」
あさひさんがInstagram上で紹介しているのは、アイラップを使った2つの食品保存方法です。
1つめの裏技は、バナナを長持ちさせる方法。油断するとすぐに真っ黒になってしまうバナナも、アイラップを使えばおいしい状態を長くキープできるでしょう。
用意するのは、アイラップとアルミホイルです。
バナナの軸部分に、アルミホイルを巻き付けましょう。
そのままの状態で、アイラップに入れ、冷蔵庫で保存すれば、長持ちするでしょう。
ポイントは、アルミホイルをしっかりバナナに密着させること。1週間程度はきれいな状態をキープできます。
アイラップに入れることで外気も遮断されるため、冷蔵庫内の乾燥や他の食材のにおい移りも防ぎやすくなりますよ。バナナをまとめ買いする習慣がある人にとって、試してみる価値のある方法です。
テクニック2「ピザ用チーズをパラパラ状態でキープさせたい」
細かくカットされた状態のピザ用チーズ。アイラップに入れてしっかり結び、そのまま冷凍すれば、チーズ同士がくっ付かず、パラパラの状態をキープできます。
しかし使うたびに、きつく結んだアイラップの口を解くのは大変。「結局イライラしてしまう…」という人も多いのではないでしょうか。
特に冷凍庫から出してすぐは袋が冷えていて固く、結び目をほどくのに手間取ることも少なくありません。その間にチーズが温まってしまい、パラパラ感が失われてしまうのも悩みどころです。
このような場面で役立つのが、あさひさんが紹介している裏技です。
用意するのは、ジップ付きのフリーザーバッグ。新品ではなく、使い終わったもので構いません。フリーザーバッグのジップ部分のみをカットしましょう。
ジップ部分を、チーズを入れたアイラップの上からかぶせます。
アイラップをはさみ込むようにして、ジップを閉じれば完成です。
アイラップの上から確認してみれば、しっかりと密閉されているのが分かります。
チーズを使いたい時は、アイラップの両端をつかんで引っ張るだけで簡単に開封できるでしょう。チーズを使うたび、イライラする必要もありません。
また、こうすることで冷凍庫から出している時間を短くできるのもポイント。温度変化を最小限にできるため、「冷凍チーズを少しずつ使いたい」という人にもおすすめです。
ピザ用チーズ以外にも応用できる
食品保存に便利に使えるアイラップ。あさひさんが紹介している裏技を実践すれば、より便利に活用できるのではないでしょうか。
特に2つ目の裏技は、パラパラチーズ以外にも使えます。「アイラップを結んだり解いたりするのが面倒…」と感じたら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
冷凍した刻みネギやきのこ類など、少量ずつ取り出したい食材全般に活用できそうです。使い終わったフリーザーバッグのジップ部分を捨てずにとっておくと、いざという時に役立ちますよ。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]