濡れた靴の脱水は〇分以内! 早急に乾かす方法とは?
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靴を買うなら午前?夕方? 柔道整復師の助言に「初めて知った」「盲点でした」靴は午前と夕方、どちらで買うのが正解?足のむくみやサイズ変化の仕組みをもとに、失敗しにくい靴選びのタイミングを専門家監修のクイズ形式で解説します。

脱ぎ履きも調整も楽! 警視庁おすすめ&SNSで話題の結び方を検証外にお出かけしたり、趣味のダンスをしたりなど、靴紐のあるシューズを履く機会が多い、筆者。一方で、靴紐の結び方は、幼少期に親から教わった結び方のまま、20年以上過ごしてきました。今回、靴紐の結び方をアップデートすべく、警視庁が勧める結び方とSNSで話題の結び方の2種類に挑戦してみます!
- 出典
- curama.jp






全国的に梅雨入りしている、2024年7月中旬現在、天気の不安定な日が続いています。
急な降雨によって、お気に入りの靴が濡れてしまうこともあるでしょう。
濡れた靴を早く乾かす方法
家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』が、Instagramアカウントで公開した『濡れた靴を早く乾かす方法』を紹介します。
「濡れてしまった靴を、明日も履きたい」という時に、きっと役立ちますよ。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
1.準備する
まずは靴に付いた汚れをブラシで落とし、インソールと靴ひもを外します。
泥汚れがひどい場合は、丸ごと洗いましょう。
2.洗濯機で脱水する
タオルに1足ずつくるんで、洗濯ネットに入れます。
洗濯機で3~5分ほど、脱水してください。
靴が変形する恐れがあるため、脱水時間は5分以内にしましょう。
3.風を当てる
最後に、扇風機や布団乾燥機などで、風を当てましょう。
ドライヤーは基本的には冷風を当て、温風の場合はダメージを防ぐために30cm以上離して当ててください。
靴を壁に立てかけたり、ハンガーに吊るしたりして、角度を変えながら風を当てると、より早く乾きますよ。
※写真はイメージ
『くらしのマーケット』によれば、靴の内部に紙やカイロを入れる方法も有効とのことです。
靴を濡れた状態で放置すると、カビが発生するなどして、劣化を早めることにもなります。
靴が濡れてしまった時には、紹介した方法で早急に乾かして、清潔な状態を保つようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]