石田ゆり子、同い年の中山美穂さんとの若き日のツーショットを公開 By - grape編集部 公開:2024-12-11 更新:2024-12-11 中山美穂石田ゆり子 Share Post LINE はてな コメント 2024年12月10日、俳優の石田ゆり子さんがInstagramを更新。同月6日に急逝した、俳優の中山美穂さんを追悼しました。 石田さんと、中山さんは同学年の2人。若き日のツーショット写真を公開し、思い出を振り返りました。 この投稿をInstagramで見る 石田ゆり子 Yuriko Ishida(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 美穂さん、と最初は呼んでいた。 私にとって中山美穂さんは、うまく言えないけど 自分には絶対にない,何かを飛び越えたところに いる人だった。同じ年なのに、会うたびに 緊張したし、でもなんだかドキドキしたのだ。 出会う人みんなを吸い込んでしまうような、 そんな魅力を持ったひと。 サヨナライツカという映画で私たちは とても対照的な女性像を演じた。 美穂ちゃんの演じる沓子と私の演じる光子が ホテルの部屋で対峙するシーンがあった。 あのときの美穂さんの感情の揺れ,昂り、涙 が目の奥に焼きついている。本当に,魅力的だった。 何年か前、小さくて素敵なフレンチレストランで ばったりあった時美穂ちゃんは、1人で颯爽とやってきて、私をみつけて、ゆりちゃん、と小さな声で言ってにっこり笑った。 あの笑顔が忘れられないのです。ほんとうに 綺麗な笑顔でした。 みぽりん,心の中でそう呼んでます。 残念です。早すぎます。 yuriyuri1003 ーより引用 石田さんは、中山さんのことを初めは「美穂さん」と呼んでいたといいます。同い年でも会うたびに緊張するような人だったそうです。 中山さんのことを「出会う人みんなを吸い込んでしまうような、そんな魅力を持った人」と表現した石田さん。 2010年に公開の映画『サヨナライツカ』で共演した2人は、対照的な女性像を演じました。 同作のヒロイン・真中沓子を演じたのが、中山さん。尋末光子役を演じたのが、石田さんでした。 映画では、ホテルの部屋で対峙するシーンがあり、当時を振り返って石田さんは「あの時の美穂さんの感情の揺れ、昂り、涙が目の奥に焼きついている。本当に、魅力的だった」といいます。 プライベートで会った時のエピソードもつづり、「美穂ちゃん」と呼びつつも心の中では『みぽりん』と呼んでいることを明かしました。 中山さんの早すぎる旅立ちにさびしさを募らせる、石田さん。 投稿には「『サヨナライツカ』は本当に素敵な映画だった」「胸が痛みます」「本当に残念で仕方がない」などの声が寄せられていました。 映画や舞台、ドラマで見せた中山さんの演技は、きっと多くの人の記憶に残り続けることでしょう。 [文・構成/grape編集部] 【ロス続出】過去の朝ドラで、ロスが続出したキャラクターといえば? 『あんぱん』『虎に翼』…SNSで話題になった『○○ロス』。朝ドラ短期間の出演でも忘れられないキャラクターを3人紹介します。 部屋の模様替えをしたかったら? 石田ゆり子、本田翼、杏のセンスが参考になる!「こんな部屋に住みたい」の声が続出!石田ゆり子さん、本田翼さん、杏さんが魅せるおしゃれな暮らしと美意識とは。 出典 yuriyuri1003 Share Post LINE はてな コメント
2024年12月10日、俳優の石田ゆり子さんがInstagramを更新。同月6日に急逝した、俳優の中山美穂さんを追悼しました。
石田さんと、中山さんは同学年の2人。若き日のツーショット写真を公開し、思い出を振り返りました。
石田さんは、中山さんのことを初めは「美穂さん」と呼んでいたといいます。同い年でも会うたびに緊張するような人だったそうです。
中山さんのことを「出会う人みんなを吸い込んでしまうような、そんな魅力を持った人」と表現した石田さん。
2010年に公開の映画『サヨナライツカ』で共演した2人は、対照的な女性像を演じました。
同作のヒロイン・真中沓子を演じたのが、中山さん。尋末光子役を演じたのが、石田さんでした。
映画では、ホテルの部屋で対峙するシーンがあり、当時を振り返って石田さんは「あの時の美穂さんの感情の揺れ、昂り、涙が目の奥に焼きついている。本当に、魅力的だった」といいます。
プライベートで会った時のエピソードもつづり、「美穂ちゃん」と呼びつつも心の中では『みぽりん』と呼んでいることを明かしました。
中山さんの早すぎる旅立ちにさびしさを募らせる、石田さん。
投稿には「『サヨナライツカ』は本当に素敵な映画だった」「胸が痛みます」「本当に残念で仕方がない」などの声が寄せられていました。
映画や舞台、ドラマで見せた中山さんの演技は、きっと多くの人の記憶に残り続けることでしょう。
[文・構成/grape編集部]