ダイソー『アイスポップメーカー』110円で作れる 手軽すぎて正直びっくりした
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暑い日が増えてくると、アイスを食べたくなりますよね。
キーンと冷たいアイスを食べたら、身体に染みわたることでしょう。
しかし、自宅の冷凍庫にアイスのストックがなかったり、買ってくるのがおっくうだったり…食べたい気持ちとは裏腹に、すぐに用意できないこともあります。
そんな時、100円ショップ『ダイソー』に売っている、『アイスポップメーカー』が1つ家にあると、手軽にアイスを作ることができますよ!
『アイスポップメーカー』は、好きなジュースで手軽にアイスを作れるのが魅力的なポイント。
税込み110円で購入することができます。実際に買って、会社で作ってみることにしました。
シリコン製で使いやすく、後片付けもラク
手に持った印象は、シリコン素材ならではの柔らかさと軽さがあります。力を入れなくてもたわむので、凍ったアイスを取り出す際にも型を押し出しやすい構造になっているようです。
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シリコン製で柔らかい型に、好きなジュースを流し込みます。
今回は、オレンジジュースを入れてみました。フチまでいっぱいに入れると、フタをした際にこぼれ出てしまうので、約2㎖下までにしておきましょう。
フタをしっかりと締めたら冷凍庫で凍らせます。
横にするとこぼれてしまう可能性があるので、できるだけ立てた状態で凍らせてください。
3~4時間冷やしてから取り出してみると、しっかり固まっていました!
使っている冷凍庫によって固まるスピードが異なるので、様子を見ながら作ってください。
凍ったアイスは、なかなか取り出すのが難しいと感じるかもしれません。ぬるま湯や水などで溶かしてから取り出すとスルッと抜けます。
シャーベットのようなアイスができて、これなら大人も子供も大喜び!
水筒用に大きな氷を作りたい時にも、便利でしょう。小さなフルーツを混ぜて作ってもおいしいかもしれませんね。
数本用意しておけば、いつでも食べることができます。
いろんな味でアイスを作れるのも、自由に作れる『アイスポップメーカー』ならでは。
使える場面とアレンジのアイデア
スポーツドリンクを凍らせれば、屋外での熱中症対策として活用できますし、牛乳と砂糖を合わせて凍らせると、ミルクアイスバーのような仕上がりになるそうです。SNSでも「牛乳を凍らせてアイスコーヒーに入れた」という使い方が話題になっていました。
子どもと一緒に好きなフルーツを選んでジュースに混ぜるなど、夏休みの自由研究がわりに楽しめるのも、このアイテムならではの魅力です。
使う前に知っておきたい注意点
便利な反面、立てた状態で冷凍庫に収納する必要があるため、冷凍庫のスペースに余裕がないと置き場所に困ることがあります。また、取り出す際にぬるま湯を使うひと手間が必要なので、すぐ食べたい場合は少し待ち時間が発生する点は覚えておきましょう。
フチまでジュースを入れてしまうとこぼれやすいという点も、慣れるまでは注意が必要です。最初の数回は少し少なめに入れて、感覚をつかむのがよさそうです。
容器に入れたまま食べられるので、洗い物が少なく済んで、手も汚れません。
SNSでは「使い勝手がいい」「牛乳を凍らせてアイスコーヒーに入れた」「これ、欲しい!」といった声が上がっていました。
本格的な夏が到来する前に、『ダイソー』に行ってゲットしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]