「新鮮な味がする…」 刺身を『ぷりっぷり』に変身させる裏技に「試してみたい」
公開: 更新:

インフルエンサー
さき
マネするだけで笑顔が増えるようなアイディアを公開する、1児の母親。仕事と家事に追われる中、ライフハックを生かして『ゆとりママ』となる。
Instagram:saki_rakukaji

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...


スーパーマーケットで買った値引き品の刺身を食べると、「ちょっと臭みがある」「水っぽい」と感じることはありませんか。
実は、『ある液体』を使うと、鮮度がよみがえったような味わいに変わるテクニックがあります。
魔法の組み合わせは『砂糖と塩と氷』
テクニックを紹介しているのは、Instagramで暮らしに役立つアイディアを紹介している、さき(saki_rakukaji)さんです。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
用意するのは、水、砂糖、塩、そして氷だけ。どの家庭にもある身近な材料で、鮮度が落ちた刺身をおいしく仕上げられます。
まず、ボウルに水100㎖と砂糖大さじ1杯、塩小さじ2杯を入れてよく混ぜましょう。
次に、100g程度の氷を加えます。
そこに、刺身を入れて5分ほど放置してください。
水から取り出し、キッチンペーパーで水気を取ってお皿に並べたら完成です。
これだけで、くたっとしていた刺身がプリプリに生まれ変わります。
肉にも応用できる万能テクニック
この裏技に使われている液体は、『ブライン液』と呼ばれるもので、塩が表面をコーティングして臭みを軽減し、砂糖が旨みと甘みを引き出し、保水性をアップさせる仕組みです。
もともとは、肉をジューシーに仕上げるための調味液として知られています。
値引き品の刺身や長期間冷凍していた肉など、どちらもこの『ブライン液』に漬けると、ワンランク上の味を楽しめるでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]