電子レンジの汚れは、100均の『アルカリ電解水』をチンして拭くのがラクだった
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電子レンジ調理をしていると、蒸気で料理のタレなどが飛散することがあります。
汚れた電子レンジを使っていると、ニオイや衛生面が気になるもの。
本記事では、電子レンジ内の汚れを100円ショップ『ダイソー』の室内清掃洗剤で掃除してみた結果を紹介します。
『アルカリ電解水クリーナー』の洗浄効果は? 汚れた電子レンジで挑戦
電子レンジ掃除を1年ほどしていなかった筆者。
魚調理で身が飛び散った際、「さすがに掃除しよう」と思いました。
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購入したのは、税込み110円の『アルカリ電解水クリーナー 落ち落ちV(以下、アルカリ電解水クリーナー)』。容量は280mLです。
電子レンジ掃除に適した洗剤はいろいろありますが、アルカリ電解水は、水を電気分解した界面活性剤不使用のクリーナー。
泡立たず、乾くと成分が残らないため、キッチン掃除で愛用されています。
使い方:『アルカリ電解水クリーナー』を温めて拭くだけでOK
汚れを落としやすくするため、まずはキッチンペーパーに『アルカリ電解水クリーナー』を満遍なくしみこませ、500Wに設定した電子レンジで1~2分ほど加熱します。
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軽く温まったら、電子レンジのプラグをコンセントから抜いて、ゴム手袋などをはめ、キッチンペーパーで庫内を拭いていきましょう。
加熱と水分で、油分などの汚れがやわらかくなっています。
もし熱くて持てない時は、少し冷めるまで待っても問題ありません。
キッチンペーパーによっては、拭き掃除中に細かな紙のカスが出ることがあるため、気になる人はタオルなどの布を使ってくださいね。
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細かな部分は、不要になった歯ブラシに『アルカリ電解水クリーナー』を吹きかけて、そっと当ててこすると簡単に落ちました。
結果:汚れもニオイも十分落ちた!
乾いてから確認すると、気になっていた汚れが落ち、ニオイも収まっています!
サビまでは落ちませんが、ほとんどの汚れがきれいになっていたのは感動しました。
撮影:grape編集部
もっとこまめに『アルカリ電解水クリーナー』で掃除すれば、清潔な状態を保てることでしょう。
なお、『アルカリ電解水クリーナー』を直接電子レンジ内に吹きかけると、掃除中に身を乗り出した際に誤って吸ってむせるほか、庫内のセンサーや通風口に液体が入って故障する原因にもなります。
そのため、基本はキッチンペーパーや布に吹きかけてから使ってください。
また、ほぼ水とはいえアルカリ性のため、素手についたら洗い流してくださいね。
電子レンジ調理が当たり前となり、使う頻度が増えている昨今。掃除をしてスッキリすると、料理の意欲がわいてくるのでおすすめですよ!
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[文・構成/grape編集部]