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セリアの布はハンドクラフトに使える? 素材やサイズをチェック!

By - もふぃ  公開:  更新:

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巾着やティッシュカバーなど、さまざまなものにハンドクラフトできる『布』。

セリアには無地や和柄など多彩なデザインに加えて、素材によって質感が異なる布が販売されています。

この記事では、セリアで購入できる布を6枚ピックアップして、サイズや質感などの基本情報と、ハンドクラフト事例をご紹介します!

※この情報は、2022年6月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

セリアで買える布はどんな感じ?

セリアで買える布の材質はさまざま。

特徴的な布を5つ購入したので、見ていきましょう!

・『フェイクレザー』

・『カラーレース』

・『綿麻カットクロス』

・『カットクロス スウェード』

・『貼れる布 クラフトクロス』

『フェイクレザー』

『フェイクレザー』
『フェイクレザー』
サイズ(約)30cm×20cm
生産国中国
素材ポリウレタン:55%
ポリエステル:45%

合成皮革でできた『フェイクレザー』。

裏表の色の差がほとんどないので、凸凹したほうが表だと認識しましょう。

質感や色の落ち着き具合が高級感を演出しています。

『カラーレース』

『カラーレース』
『カラーレース』
サイズ(約)35cm×30cm
生産国日本
素材ポリエステル:100%

甘めなデザインに惹かれるレース。

透けているので1枚で何かを作るというよりは、衣類の裾に取り付けたりほかの布と組み合わせたりするのがいいでしょう。

カーテンとして活用すれば、おしゃれに見せられますよ。

『綿麻カットクロス』

『綿麻カットクロス』
『綿麻カットクロス』
サイズ(約)45cm×30cm
生産国中国
素材綿:80%
麻:20%

欧米風な質感と見た目なのが魅力の布。ポーチやコースターのハンドクラフトにぴったりです。

『カットクロス スウェード』

『カットクロス スウェード』
『カットクロス スウェード』
サイズ(約)33cm×33cm
生産国中国
素材ポリエステル:100%

高級感のある肌触りが堪能できる大きめの布。スウェード(スエード)とは革や合皮の裏地を起毛させた素材のこと。

コスパがいいので、ぜひ店舗で見つけた時は質感を確かめてみてください。

『貼れる布 クラフトクロス』

『貼れる布 クラフトクロス』
『貼れる布 クラフトクロス』の裏面に粘着シートが貼ってある様子
『貼れる布 クラフトクロス』
サイズ(約)10cm×50cm
生産国日本
素材表/綿:100%
裏/粘着樹脂・アクリル系

日本らしい和柄の布。がまぐちや巾着を作るのにぴったりなデザインです。

縫うタイプの布ではなく、裏面に粘着シートが貼ってあるのでお好きな裏地を組み合わせられます。

写真立てに貼り付けて飾るのもおしゃれですね。

セリアの布でハンドクラフト!

実際に、今回購入した布を使ってハンドクラフトしてみました。

『綿麻カットクロス』・『玉付きファスナー』・『ハサミ』・『布に使える強力両面テープ』

用意したアイテムはこちら。

・『綿麻カットクロス』

・『玉付きファスナー』

・『ハサミ』

・『布に使える強力両面テープ』

作った過程をご紹介していきます!

ファスナーのサイズに合わせて『綿麻カットクロス』をカットした様子

まずは、ファスナーのサイズに合わせて布をカット。

ファスナーを取り付けない辺に両面テープを貼って布を半分に折ります。

両辺ともテープでくっついたら布を裏返して形を整えましょう。

ファスナーを付ける位置に『布に使える強力両面テープ』を貼っている様子

次に、ファスナーを付ける位置にテープを貼って布と布をくっつけます。

ファスナーが問題なく開け閉めできれば完成です!

完成した『綿麻カットクロス』のポーチにサングラスを入れてみた様子

裁縫が苦手な人はテープを活用するのもひとつの方法。

布に使える強力両面テープはセリアで購入できるのでぜひチェックしてください。

またセリアでは、布素材を使ったハンドクラフトの作り方をホームページで紹介しています。

カットクロスを使って巾着を作る方法を図解入りで紹介しているので、初心者でも始めやすいですよ。

必要な材料もすべてセリアの手芸コーナーで入手可能。挑戦してみたい人は、下記を参考に作ってみてくださいね。

セリアはハンドクラフト初心者用の布もある

布を用いたハンドクラフトをまだしたことがない人は、『刺し子用ミニ花ふきん生地』を使って始めてみるのがおすすめです!

『刺し子用ミニ花ふきん生地』

『刺し子用ミニ花ふきん生地』

縫う場所が描かれている刺し子用生地は、裁縫に慣れていない人にとっての練習になります。

青色で描かれた模様は水で消えるようになっているため、縫い終わった後は洗いましょう。

『刺し子用ミニ花ふきん生地』のパッケージ裏面に、縫い方や布の仕立て方が記載されている様子

縫い方や布の仕立て方はパッケージの裏面に記載されています。

『刺し子用ミニ花ふきん生地』を実際に縫ってみた様子

実際に縫ってみるとこんな感じ。

波縫いの練習になって、それが模様になる快感が味わえます。

次に縫い終えていませんが、本当に水で青い線が消えるのか試してみますね。

『刺し子用ミニ花ふきん生地』の布が、水で濡らし、青い線が消えるのか試している様子

薄くなっているのが確認できますね。

水で濡らしただけでここまで薄くなるので、洗濯するとしっかり消えそうです。

まとめ

セリアで販売している布の種類や使い心地をご紹介しました。

素材によって質感がさまざまなので、触りながらどんなものを作ろうか考えてみてくださいね。

きっと布を選んでいる時間も楽しいですよ。

今回ご紹介した布は、店舗によって販売している色やデザインが異なっていました。

もこもこやふわふわした質感も店頭にはあるので、布を使ったハンドクラフトを考えている人は、セリアで素材を集めてみましょう。


[文・構成/grape編集部]

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