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「目の前を一瞬で通り過ぎる」最高速度150キロのレースに度肝を抜かれる

By - grape編集部  公開:  更新:

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今や撮影だけにとどまらず、様々な分野で活躍するドローン。初期に比べると性能も上がり、操作もしやすくなったようだ。

そんなドローンをレースに使ったら、どんな展開になるのか…。ラジコンやミニ四駆などで盛り上がった世代にはたまらない競技が、2017年2月17 ~ 19日にかけて、長崎のハウステンボス(HTB)にて開催された。

イルミネーションが輝く舞台で行われた、日本初の夜間ドローンレース「ジャパン・ドローン・チャンピオンシップ in ハウステンボス」を紹介する。

重力にケンカ売るドローン

レース会場になったのは、HTB内『パレス ハウステンボス』の裏にあるバロック式庭園。

はやる気持ちを抑え切れず、昼間に会場の下見へ行くことに。コードや骨組みを間近で見て、ここをドローンが駆け抜けるのか、と想像するとワクワクが止まらない。

それまでの間、世界チャンピオンの音田さんのデモンストレーションを見る機会があったのだが…あまりの動きに瞬きするのも忘れ、見入ってしまった。

何だこの動き…!

プロペラ機なのに空中で静止したかと思ったら、今度は逆さまの状態で滞空している!重力にケンカを売るかのごとき華麗なる技に、ドローンの秘めた可能性を感じさせられた。

そして日は沈み、レース本番を迎えるが、ここでもまた驚きの声をあげることとなった…。

それでは、実際のレースの様子をご覧いただきたい!

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