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『星野源のオールナイトニッポン』ANNパーソナリティーとして初めてギャラクシー賞を受賞する快挙!

By - grape編集部  公開:  更新:

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NPO放送批評懇談会が主催する『第54回ギャラクシー賞』において、星野源がニッポン放送のレギュラー番組「星野源のオールナイトニッポン」のパーソナリティとして、『ラジオ部門 DJパーソナリティ賞』を受賞することが決定しました!

『ギャラクシー賞』は、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設された権威ある賞です。

ラジオ部門DJパーソナリティ賞は1993年度から選出され、これまでに赤坂泰彦(エフエム東京「ミリオン・ナイツ」)・伊集院光(TBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」)・ジョン・カビラ(J-WAVE「GOOD MORNING TOKYO」)・久米宏(TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」)らが受賞しています。

ニッポン放送では過去、2003年度・第41回のうえやなぎまさひこ(「うえやなぎまさひこのサプライズ!」)、2011年度・第49回の吉田尚記(「ミュ~コミ+プラス)」と、2人のアナウンサーが受賞してますが、『オールナイトニッポン』のパーソナリティが受賞するのは初めてです。

星野源 プロフィール

1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。2010年アルバム『ばかのうた』でソロデビュー。2015年5月にリリースしたシングル『SUN』、12月にリリースしたアルバム『YELLOW DANCER』が大ヒットを記録。2016年には自身も出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌「恋」が社会現象になるほどの大ヒットを記録した。

俳優として、2013年に映画『箱入り息子の恋』、『地獄でなぜ悪い』などに出演。ドラマ『コウノドリ』、『逃げるは恥だが役に立つ』、大河ドラマ『真田丸』など多数のドラマや映画に出演。作家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』を刊行。

今年3月に発売したエッセイ集『いのちの車窓から』は発売前から大きな話題となり、こちらも大ヒットを記録中。

また、声優として単独初主演のアニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』が大ヒット公開中。さらに、今年4月には『第9回伊丹十三賞』を受賞するなど、さまざまな分野で活躍する才能が評価されている。

ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」火曜日25時~27時

「音楽をはじめ自分の好きなものがつまった番組にしたいです」という意気込みコメントと共に2016年3月28日(月)にスタート。

今年4月から火曜日に移動。深夜の解放区『オールナイトニッポン』ならではの空気そのままの星野源ワールドを堪能できる番組。なお、現在でオンエアされている「オールナイトニッポン50周年記念ジングル」は星野源制作のもの。


[文・構成/grape編集部]

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