松本人志のボケにお笑いファンがザワついた! 「実現してほしい」の声が殺到

2017年10月1日にTBS系で放送された、コント日本一を決める『キングオブコント』。ダウンタウンの松本人志さんが気になる発言をし、お笑いファンの間で注目を集めています。

お笑い界のレジェンドが放ったボケのつもりで放ったひと言に、ファンは胸を高鳴らせているようです。

ボケのつもりが全くウケず!?

2年連続で決勝ステージに進出した、結成13年目のお笑いコンビ『かまいたち』が10代目王者に輝いた今大会の結果には、視聴者も納得していたようです。

しかし、視聴者たちが耳を疑ったのは番組冒頭でのこと。

番組MCを務めたダウンタウン・浜田雅功さんが、松本さんをはじめ、審査委員のさまぁ~ずの2人、バナナマンの2人にコメントを求めました。

審査委員の芸人たちが笑いをとり、真剣に大会を分析していく中で、最後にコメントをまとめたのが大会審査委員長を務めた松本さんでした。

松本さんは「厳選な審査をやらせていただきたいですし」と、審査委員を務めるうえでの心がけを語っていました。

それに続けて、「そして、また!」と、松本さんが声をワントーン上げて、真剣な顔つきで放った発言に、会場からはどよめきにも似た声が上がったのです。

来年はね、浜田さんと2人でコントをやってみたいなと思っておりますので…。

キングオブコント2017 ーより引用

この松本さんの発言に驚いたスタジオの観覧客からは「おぉ~」という驚きの声と、拍手が巻き起こります。

ただ、この観覧客の反応には、当の松本さんは「あれ?」とビックリした様子。

というのも松本さんはその後、「なんか…中途半端なボケになってしまってすみませんでした」とひと言。ちょっとした『ボケ』のつもりで放った発言だったようです。

松本さんがボケを読み違えてしまうことも珍しいこと。それだけ、ダウンタウンのコントを熱望している人が多いということでしょう。

また、浜田さんにとっても予期せぬコメントだったようで、「何いってるの?」とやや困惑した感じでコメントしていました。ですが、その表情は満面の笑顔。

浜田さんも、まんざらでもないように見えました。

ダウンタウンはコントの実力も本物

どちらかといえば漫才のイメージが強いダウンタウン。若い人の中には「え、ダウンタウンがコント!?」と驚いたかたも多いかもしれません。

ですが、実力の高さは1990年代に放送されていたフジテレビ系コント番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』で証明済み。

同番組は安定して高視聴率を叩き出し、お笑いファンに愛されていた人気番組でした。惜しまれつつも6年でその歴史にピリオドが打たれました。

当時のファンとしてはこの松本さんの「来年はコントをしたい」発言に、歓喜してしまったようですね。

ボケととらえられなかった人が続出!?

・いやいや、ボケじゃなくて本気でコントをやってほしい。

・それだけダウンタウンのコントを熱望してる人が多いんだよな。

・松ちゃん、ごめん…ボケでは受け流せないよ。

・浜ちゃんは松ちゃんがやる気ならきっとやってくれるよね。

・コントもだけど、漫才も見たいよね。

この『キングオブコント』は芸歴に参加制限はないため、この場でのコントの披露を熱望するコメントも見られました。

とはいっても、そうなった時にはダウンタウンのコントを審査する人がいないという問題がありますね。

ボケではなく、ぜひとも、コントの披露を実現してほしいものです!


[文・構成/grape編集部]

出典
キングオブコント2017@hentaimimura

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