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頑張りすぎる前に 仕事に追われる女性の異変に気付いてくれたのは?

By - grape編集部  作成:  更新:

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家庭、育児、仕事に奮闘する、鈴木トモエ。家では一児の母親として、会社ではベテラン社員として、いつも頼られる存在です。

でも最近、夫が単身赴任となり、さらに職場の同僚が育休に入ってしまったことで、これまで以上の忙しさに。

それでも責任感の強い彼女は、「期待に応えなきゃ!」と、家でも会社でも一生懸命です。そんなある日のことでした…。

家でも会社でも誰かを支えてばかりで、肝心の自分には頼れる人がいなかったトモエ。

そんな彼女の異変に気付いたのは、『社労士』だったのですね。

社労士(社会保険労務士)とは

社会保険労務士法に基づいた国家資格者。

労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

1人で抱え込まず、社労士に相談を

社労士の迅速な行動により、トモエは心身を壊す前に、育児と仕事を無理なく両立できる日常を取り戻しました。

実際、彼女のように家庭と仕事を両立しようと1人でタスクを抱え込んで、疲れ切ってしまっている人は少なくありません。

また、経営者の方にとっては、働きやすさと同時に職場の生産性向上も考える必要があるかもしれませんね。

社労士は労務管理の専門家として、「人を大切にする企業づくり」に取り組む経営者を応援し、社員がいきいきと働くことができる職場づくりのためのアドバイスを行っています。

勤務形態の提案や、育児・介護休業の取得から復帰支援、病気と仕事の両立支援など、企業と働く人の間を取り持つ、縁の下の力持ちのような存在なのです。

真面目な人ほど、無理をしてしまいがちです。そんな時は、社労士の手助けにより、仕事も家庭も充実した日常を取り戻せるかもしれません。

「頑張りすぎかも」と感じた時は、どうか抱え込まず、社労士に相談してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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