拾われた黒猫の『生涯』を描いた漫画に、涙 最期の日にとった行動は…
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。






『タツノコ。』(@tatsunoko_777)さんによる、拾われた黒猫『くろ丸』の一生を描いた漫画をご紹介します。
優しい飼い主たちと共に幸せな毎日を送ったくろ丸ですが、ついに最期の日が訪れました。
『黒猫の生涯』
拾ってくれた飼い主たちへ、くろ丸が贈ったのはワスレナグサ。
きっと、「私を忘れないでください」「真実の愛」といった花言葉が込められているのでしょう。
ワスレナグサ
漫画は拡散され、15万以上の「いいね」が寄せられました。そして、猫の飼い主を中心に多くの人から「感動した」「涙が出てしまった」といった声が上がっています。
生きとし生けるものは、いつか必ずその生涯を終えます。別れは悲しく、とてもつらいものです。
ですが『終わり』があるからこそ、有限の時間を大切にできるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]