『おじさまと猫』ふくまるのために無理な体勢で耐えたおじさま すでに猫は去っていた
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

温厚な性格の猫 好物を取られそうになると…?「容赦ないな」温厚な猫が、大好物のカニカマを奪われそうになった瞬間の意外な反応とは?シベリアンハスキーとの微笑ましいやり取りを描いた、井々エビ出汁(@ii_ebidashi)さんの漫画が、Xで『2万いいね』超の話題に。猫の『食へのこだわり』に癒やされます。






漫画家の桜井海(@sakurai_umi_)さんがTwitter公開している『おじさまと猫』。
孤独な猫『ふくまる』と、優しいおじさまとの心温まるふれあいを描き、人気を博しています。
『おじさまと猫』シリーズ
本編とはまた別の、クスッと笑える番外編が公開されました!
耐えるおじさま
「今日もふくまるが一緒に寝てくれている、幸せだな」と、おじさま。この日のふくまるは、おじさまの足の間に収まっています。
猫と一緒に眠れることを心から喜ぶおじさまですが、足の間にふくまるが入り込んでいるため、体勢はかなり窮屈な状態です。それでもおじさまは、ふくまるを起こさないよう身動きを取らずにいます。
しかし、その後…。
ふくまるはすでにその場を離れていた
必死に耐えるおじさまでしたが、すでにふくまるは去っていたのでした…。
おじさまが苦しい体勢のまま動けずにいた一方、ふくまるはいつの間にかそっとその場を離れていたというオチが、番外編ならではのユーモアになっています。猫を起こすまいと一人で耐え続けていたおじさまの姿が、なんとも切なくもほほえましいシーンです。
愛するふくまるのために頑張るおじさまの姿は、多くの人をキュンとさせています。
無理な体勢をとり続けたおじさまは、次の日筋肉痛に襲われることでしょう。しかし、おじさまにとっては幸せな痛みなはず…。
『おじさまと猫』の単行本が発売中
『おじさまと猫』の単行本第1巻・第2巻が発売中です。
第2巻には、ふくまるの愛らしいマスコットが付いた特装版もありますよ!
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[文・構成/grape編集部]