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萩原聖人の若い頃は「木村拓哉とバチバチだった」 麻雀の実力は…

By - grape編集部  公開:  更新:

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萩原聖人

俳優としてデビューし、現在はアニメのアテレコ、ドキュメンタリー番組のナレーションと幅広い舞台で活躍している萩原聖人(はぎわらまさと)さん。

過去には『日本アカデミー賞』優秀助演男優賞を受賞しており、名実共に日本トップの俳優として多くの人を魅了しています。

そんな萩原聖人さんの活躍とエピソードについて、詳しくご紹介します。

萩原聖人は若い頃からマルチな才能を発揮

萩原聖人さんは、若いころからドラマ・映画などで主演に抜擢されるなど才能を発揮。

1987年、ドラマ『あぶない刑事』(日本テレビ系)の第32話『迷路』において置き引き少年の役でTV初出演。

1993年にドラマ『包丁いっぽん』(NHK)でドラマ初主演を果たすと、1995年のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)でも主役として抜擢されました。

過去には『ブルーリボン賞』『日本アカデミー賞』も受賞しており、若いころから多くの賞を得てきた俳優です。

ドラマや映画だけでなく、舞台、CMなどでも幅広く活躍。近年は、ドキュメンタリー番組のナレーションとしての仕事も増えています。

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萩原聖人のインスタが人気に

萩原聖人さんは、インスタグラムを頻繁に更新しています。

プロフィールには、『麻雀プロ(日本プロ麻雀連盟)』と書かれており、麻雀プロとしての日常風景写真をアップ。

ほかにも、クランクアップ後の俳優たちとの写真などもアップされており、俳優と麻雀プロ、2つの魅力が味わえます。

萩原聖人が『結婚』を意識!?

萩原聖人さんは、過去に俳優の和久井映見(わくいえみ)さんと結婚。その後、離婚しました。

しかし、2019年4月26日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、結婚を意識した発言が飛び出したのです。

司会の坂上忍さんから恋愛について話を振られた萩原さん。そこで、長年付き合っている彼女の存在を告白します。

また、坂上忍さんが萩原聖人さんとのプライベートの席で「結婚します」宣言をしていたことも暴露。これに対しても、「いかないとやばいと思っている」と話しました。

50歳を目前に控えて、さらに大人の魅力が増している萩原聖人さん。結婚報告が聞けるのも楽しみですね。

萩原聖人 昔は木村拓哉と「バチバチだった」

同番組では、萩原聖人さんと俳優の木村拓哉さんとの関係性についても明かされています。

萩原聖人さんは20代前半の頃、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。その頃、萩原聖人さんは「触る者、皆傷つけた」というほどギラギラしていたといいます。

それだけとがっていた理由について、萩原聖人さんはこのように説明しました。

事務所がとにかく小さかったんですよ。なので、そこだけは負けられない。

なんとかとか、なんとかとか…に所属してるやつらだけには、芝居だけには負けたくないみたいな。

ダウンタウンなう ーより引用

そういった態度は、1994年のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)でW主演を務めた木村拓哉さんにも向けられたといいます。

当時について『若者のすべて』の監督である中江功さんの証言が番組に寄せられました。

当時は聖人も木村も自信に満ち溢れていて、負けん気の強い若者でした。

たまたま聖人と僕が一緒の時に先輩俳優が現れて、「次、誰と共演するの?」って聞かれて。

そしたら聖人は「俳優は俺だけっす。あとはタレントっす」って。

ダウンタウンなう ーより引用

この事実が明かされると、萩原聖人さんは「当時、共演していたみなさん、本当にすみません!」と平謝り。

木村拓哉さんも、後にテレビ番組で萩原聖人さんを嫌っていたことを明かしていたそうです。

萩原聖人さんいわく「バチバチだった」という2人の関係ですが、その後に二度共演する機会があり、かなり改善されているとのこと。

久しぶりに木村拓哉さんと話した時には、「楽しかった」と萩原聖人さんは素直に感じたそうです。

萩原聖人とプロ麻雀リーグ『Mリーグ』との関係は?

萩原聖人さんは、芸能界きっての麻雀好き。あまりに好きすぎて、プロ雀士の資格を取得しました。

そして、日本最大のプロ麻雀リーグ『Mリーグ』のドラフト会議において、電通のチーム『TEAM RAIDEN/雷電』から1巡使命を受けます。

芸能人として異色の『プロ雀士』と『俳優』の二刀流で活動を始めました。

参戦初年度のレギュラーリーグの結果は、チームは7チーム中最下位。個人として21人中13位と悔しさの残る結果になりました。

この結果に、萩原聖人さんは2019年2月13日にコメントを発表しています。

 この日、ファイナルシリーズの記者会見を前に萩原のコメントが寄せられた。「ファンの人たちには感謝の気持ちと謝罪の思いしかないです。僕たちは心からファンの声援に励まされ、明日も立ち上がろうという気持ちで最後まで胸を張って誇りを持って戦いました」と戦い終えた心境を吐露。最下位という結果に悔しさをにじませながらも、すでに目線は来季に向いている。

ORICON NEWS ーより引用

来季も二足のわらじで活動することを宣言。萩原聖人さんが本当に麻雀が大好きであることが伝わってきます。

萩原聖人は『赤木しげる』の声優として有名

萩原聖人さんの活動は、俳優、CMだけに留まりません。声優としても活動をしています。

2005年に初放送されたアニメ番組『闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才』では、主人公の『赤木しげる』役を熱演しました。

昭和33年。雨降る夜。とある場末の雀荘。チキンランで生き残った少年。彼こそ、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる伝説の代打ち、赤木しげるであった。初めての麻雀から、特別なオーラを放っていた少年時代に始まり、ヤクザ相手の勝負に次々と勝利を収めていくアカギ・・・。やがては盲目の雀士・市川、驚異の記憶力を持ったニセアカギなど、多彩な好敵手たちとの勝負が待ち受けていた。

ファミリー劇場 ーより引用

芸能界きっての麻雀好きである萩原聖人さん。アニメも麻雀がベースになっているため、萩原聖人さんにぴったりの役柄かもしれません。

萩原聖人の現在・これから

現在は、宇宙ドキュメンタリー『コズミックフロント☆NEXT』(BSプレミアム)でナレーションを務めているほか、2019年8月放送のドラマ『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOW)に出演しました。

『連続ドラマW そして、生きる』は、俳優の有村架純さん、坂口健太郎さんが主演を務める話題作。萩原聖人さんは、理髪店を営む坂本昌幸役を務めています。

さらに、2019年11月公開の映画『恐怖人形』に出演中です。

映画『恐怖人形』予告編

プロ雀士として活動しながら、ナレーション・俳優活動にも手を抜かないストイックな萩原聖人さん。

これからの活躍を大いに期待したいですね。

萩原聖人 プロフィール

生年月日:1971年8月21日
出身地:神奈川県
身長:175cm
所属事務所:ALPHA AGENCY(アルファエージェンシー)

1987年、ドラマ『あぶない刑事』(日本テレビ系)の第32話『迷路』において置き引き少年の役でTV初出演。その後、1995年に映画『マークスの山』で『日本アカデミー賞』優秀助演男優賞と『ブルーリボン賞』助演男優賞を初受賞。数々のドラマ、映画に出演し幅広く活動している。近年は、アニメーションのアテレコ、ドキュメンタリー番組のナレーションなども務める。

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[文・構成/grape編集部]

出典
hagiwaramasato_mlダウンタウンなうORICON NEWSファミリー劇場映画『恐怖人形』予告編【11月15日(金)公開】

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