あさりの砂抜きに『ハチミツ』を1滴入れると旨みがアップする
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「実家で見つけたカセットテープ、どうしよう?」 MP3に変換しちゃえば「スマホで聴ける」「めっちゃ簡単」昭和世代にとって、カセットテープは音楽を楽しむ身近なメディアの1つでした。 しかし、CDの登場や音楽配信サービスの普及により、今では日常的に使う機会はほとんどなくなっています。 それでも実家の押し入れを探してみると、当時...

傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン本記事では、傘や靴などの修理を行う『ミスターミニット』に、骨が曲がる原因や買い替えを検討したほうがよい状態などについて聞きました。
- 出典
- ウェザーニュース


あさりは、みそ汁の具としてはもちろん、バター炒めや酒蒸しなどさまざまな調理方法があり、人気の食材です。
そんなあさりは、下処理の際に、あるものを入れるだけでおいしさがアップするのだとか…。
今回は、ウェザーニュースの公式ウェブサイトで紹介されている、あさりをおいしくする方法をご紹介します。
用意するもの:
・あさり
・塩
・ハチミツ
まず、流水であさりをこすり洗いすることで、しっかりと表面の汚れをとります。
貝と貝を合わせてこすり合わせるように洗うと、汚れが落ちやすいですよ。
次に、あさりの砂抜きをするために、海水と同じ3%濃度の塩水を作ります。500mlの水に大さじ1の塩を入れると、ちょうど3%になります。
濃度が薄すぎると砂をうまく吐かないため、この分量を守るのがポイントです。
ここで、ハチミツを1滴入れましょう。
ハチミツが多すぎると塩水の濃度が変わってしまうため、1滴を目安にしてください。
ハチミツを入れると、なぜおいしくなるのでしょうか。これは、ハチミツに含まれるブドウ糖のおかげなのです。
あさりの旨み成分であるコハク酸にブドウ糖を入ることによって、コハク酸の量が増加し、旨みがアップするのだそう。
砂抜きは、常温、暗所で2〜3時間程度が目安です。
新聞紙やアルミホイルをかぶせて光を遮ると、あさりが活発に動いて砂をよく吐き出すとされています。夏場は室温が上がりすぎないよう、置き場所には気をつけましょう。
砂抜き後、あさりを見てみたところ、当たり前ではありますが、見た目は特に変わりはありません。
早速、あさりのニンニクバター炒めを作って食べてみました。
「いつもより甘みがあって、おいしいね」「これなら、いくらでも食べられる」と、家族にも好評でした!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]