あさりの砂抜きに『ハチミツ』を1滴入れると旨みがアップする
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「水垢掃除から解放された!」 ズボラ歓喜の『水切りかご』に「もうヌメらない」「シンク横が広い!」毎日の洗い物に欠かせない水切りかご。 洗った食器を置いておくだけで自然に乾かせる便利なアイテムですが、お手入れの手間が気になることもあります。 中でも厄介なのが、水受けトレー。放置すると水垢やぬめりが発生しやすく、こまめ...

「履いた瞬間に足裏から優しい感触が伝わる」「残業が続いても、もうひと踏ん張りできそう」 ニューバランスの『リカバリーサンダル』を履いた結果がこちら!長時間のデスクワークで「座っているだけなのに足が疲れる」なんて思ったことはありませんか。 また、お出かけや運動、立ち仕事など、足に疲れが溜まってきたら試してほしいのがリカバリーサンダルです! リカバリーサンダルのここがお...
- 出典
- ウェザーニュース

あさりは、みそ汁の具としてはもちろん、バター炒めや酒蒸しなどさまざまな調理方法があり、人気の食材です。
そんなあさりは、下処理の際に、あるものを入れるだけでおいしさがアップするのだとか…。
今回は、ウェザーニュースの公式ウェブサイトで紹介されている、あさりをおいしくする方法をご紹介します。
用意するもの:
・あさり
・塩
・ハチミツ
まず、流水であさりをこすり洗いすることで、しっかりと表面の汚れをとります。
貝と貝を合わせてこすり合わせるように洗うと、汚れが落ちやすいですよ。
次に、あさりの砂抜きをするために、海水と同じ3%濃度の塩水を作ります。500mlの水に大さじ1の塩を入れると、ちょうど3%になります。
濃度が薄すぎると砂をうまく吐かないため、この分量を守るのがポイントです。
ここで、ハチミツを1滴入れましょう。
ハチミツが多すぎると塩水の濃度が変わってしまうため、1滴を目安にしてください。
ハチミツを入れると、なぜおいしくなるのでしょうか。これは、ハチミツに含まれるブドウ糖のおかげなのです。
あさりの旨み成分であるコハク酸にブドウ糖を入ることによって、コハク酸の量が増加し、旨みがアップするのだそう。
砂抜きは、常温、暗所で2〜3時間程度が目安です。
新聞紙やアルミホイルをかぶせて光を遮ると、あさりが活発に動いて砂をよく吐き出すとされています。夏場は室温が上がりすぎないよう、置き場所には気をつけましょう。
砂抜き後、あさりを見てみたところ、当たり前ではありますが、見た目は特に変わりはありません。
早速、あさりのニンニクバター炒めを作って食べてみました。
「いつもより甘みがあって、おいしいね」「これなら、いくらでも食べられる」と、家族にも好評でした!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]