木村拓哉、カラーレンズ姿に反響 「53歳でこんなにかっこいい人がいるの!?」の声
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grape芸能編集部
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メガネ・サングラスの製造販売を手掛ける株式会社オンデーズは、グローバルアンバサダーを務める俳優の木村拓哉さんを起用した新ビジュアルを公開しました。
公開された新ビジュアルは、豊富なバリエーションを展開するカラーレンズに焦点を当てて制作されています。
木村さんが日常の風景の中で見せる自然体な姿と、アイウェアのスタイリングが印象的な仕上がりです。
木村拓哉、日常の風景に溶け込む新しいビジュアル
新ビジュアルのテーマは、『自分のカラーでいいんじゃない?』。
作中で木村さんは、黒縁メガネのコレクション『BACK in BLACK』の最新フレームに、グリーンとグレーのカラーレンズを組み合わせた2種類のアイウェアを着用しています。
近年、シーンを問わず楽しめるファッションアイテムとして需要が高まるカラーレンズを取り入れ、日常使いのスタイルを見事に表現しました。
木村拓哉の自然な表情を引き出すセッション撮影
撮影は、都内のアーケードのある商店街で行われたといいます。
陽が落ちてからスタートした撮影は、ポージングや表情に関する事前の決め事を一切設けないスタイルで進行したそうです。
木村さんが夜の街を自由に歩き、フォトグラファーがその姿を追う1対1のセッション形式をとることで、カラフルな壁を背にリラックスした表情や、リアルな空気感が切り取られました。
木村拓哉が語るアイウェアの楽しみ方
撮影に伴い、木村さんはカラーレンズの魅力や取り入れ方について自身の思いを明かしています。
(『OWNDAYS』のメガネは)レンズカラーもフレームも⽤途がいろいろあって⾯⽩そうです。“どこに⾏くときに、このアイウェアをかけようかな”と考えるのも楽しいですね。
また、メガネ店『OWNDAYS』では100⾊以上のカラーレンズを展開していることについて、このように答えました。
⼈と会うとき、真っ黒のレンズをかけてコミュニケーションを取るのは少し抵抗がありますが、『OWNDAYS』のアイウェアはレンズをかけたままでも相⼿に失礼にならず、むしろカジュアルな気持ちにさせてくれる。そんなカラーのバリエーションや⾊の濃淡があるので、フォーマルでもカジュアルなシーンでも使い分けができそうで楽しみです。
ネット上では「いくつになってもかっこいい!」「アイウェアが似合う」「モデルがよすぎる」といった声が上がっていました。
また、2026年3月現在53歳の木村さん。その年齢に「53歳でこんなにかっこいい人がいるの!?」「53歳とは思えない」と驚きのコメントも寄せられています。
事前の打ち合わせをせず、その場で起きる出来事を楽しみながら生み出されたグラフィック作品。
モノトーンの夜の街に、アイウェアが色鮮やかに浮かび上がる新ビジュアルは、木村さんの魅力が存分に生かされていますね!
[文・構成/grape芸能編集部]