木村拓哉のリアル飯に反響 そうめんの食べ方に「秒でなくなった」「おいしい」
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もう「そうめんに飽きた」とは言わせない! 冷やし中華風に仕上げるアレンジレシピが…暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。

コーンスープでそうめんが変わる 『クノール』活用の冷製レシピが想像より合うそうめんのつけ汁といえば、めんつゆが定番。最近では、ピリッと辛味がきいた担々麺風つけ汁や、さっぱりとした鶏ガラスープなどさまざまなアレンジが話題になっていますよね。ある日、筆者がそうめんのつけ汁について調べていると、味の素株式会社のウェブサイトで思いもよらない意外なアレンジを発見しました。






歌手で俳優の木村拓哉さんが出演した、バラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)の2021年9月7日放送回の内容が反響を呼んでいます。
私生活が謎に包まれている印象が強い木村さんですが、番組内では家庭での食事に関する話題を中心に、プライベートな話を披露。
また実際に木村さんが食べているという料理のレシピも公開されました。
中でも「おいしい!」と絶賛の声が寄せられたレシピが、『梅わさびそうめん』。番組のInstagramにはレシピが掲載されています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
つけダレを上手に仕上げるポイント
番組の中では、木村さんが直々にレシピのワンポイントを紹介しており、種をとった梅干しとわさびはよく混ぜるのが大切とのこと。木村さんいわく、梅干しは、崩れれば崩れるほどいいといいます。
梅干しとわさびを器の中でしっかり練り合わせることで、梅の酸味とわさびの辛みが均一に混ざり合い、めんつゆと合わせたときにまとまりのある味わいになるようです。梅の果肉が細かく散ることで、そうめんのどこを食べても梅の風味を感じられるのが特徴です。
逆に混ぜ方が足りないと、梅肉が塊のまま残り、一口ごとに味のばらつきが出やすくなります。「よく練る」という工程は、このレシピの仕上がりを左右する大切な作業です。
食べ方にも木村さん流のこだわりが
さらに、食べる時にも木村さんなりのおすすめポイントがあるとのこと。
つけダレに溶け込んだ梅肉をそうめんと一緒にすくい上げることで、一口ごとに梅の酸みとはちみつの甘みが感じられる食べ方です。大葉のさわやかな香りとあさつきの風味も加わり、口の中でいくつかの味が重なる構成になっています。
そうめんを細いものにするというアドバイスも、単なる食感の好みではなく、このつけダレとの絡みやすさを考えてのことだといえます。細麺であるほど、梅肉やわさびが麺全体に行き渡りやすくなるためです。
実際に作った人からも好評の声
番組出演者のお笑いコンビ『メイプル超合金』のカズレーザーさんや、木村さんの後輩にあたるアイドルグループ『KAT-TUN』の中丸雄一さんらから「甘みとからさのバランスが絶妙」「はちみつの甘さがクセになる」と、絶賛されていた同レシピ。
投稿には実際に作ってみた人からも「おいしかった!」「そうめんが秒でなくなった」とのコメントが寄せられていました。
めんつゆに飽きてしまったら、ひと手間加えて、木村さんおすすめの『梅わさびそうめん』を試してみるのもいいかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]